横
投稿者: aqualine2000jp 投稿日時: 2005/10/19 16:49 投稿番号: [45324 / 66577]
>日本の僧侶達は中国で中国文明を学んだのが何時頃だ?<
僧侶が学んだのは仏教であり、仏教の開祖はインド。
仏教については伝えてくれた方々に感謝の念はつきないが、なぜ「遣唐使」が取りやめになったかを良く考えた方が良いね。
国にはそれぞれ発展と衰退の波がある。中国がかつて偉大な先進大国であった事を否定する論調はあまり見ない。
しかし対日本と言う歴史では、遣唐使廃止の時点で学ぶ事は無い、少なくとも危険を冒してまでのメリットは無いと「見限られている」。
それ以降、日本がより高度かつ強固な政治体制や国家としての結束をなし得、発展して来た事は、開国後の国際的立場で明らかである。
マカオを取られ香港を取られ民族的には影響あるべき地域に鉄道まで敷かれ。
日本はむしろ樺太に堂々と主権を主張しロシアと折半し、藩政から県政移行に際し明確に沖縄を我が国とし、条約こそ当初は不平等であったが「国として」対等に渡り合っている。
見限ったのは、間違いどころか大正解であった。
さてその見限る直前の宗教的文化交流でナニか優劣が言いたいようだが、「学べる環境にあるかどうか」「その時点でどうか」を考慮し、その都度の感謝が無ければ、それ以降の交流は無いのではないかね。
はたして再び中国に学びに行く必要が生じるかどうか・・・・。
ワタクシはもちろんだが、domo氏も「学ばせていただいた当時の事例」に対して、つまらんとか下らないとかは発言していないはずだが。
これは メッセージ 45321 (jm_s1960 さん)への返信です.
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