Re: 人類初の米国の月面。。。
投稿者: unhoo 投稿日時: 2005/10/19 04:18 投稿番号: [45288 / 66577]
>もうもうと舞い上がる砂塵なし(重力、地球の1/6)、
○空気がないから微細な砂塵でも、粗い砂でも、石ころでも同じ速度で落ちる。砂塵がもうもうと舞い上がったら、それこそ地球上で撮った証拠である。
>何よりは、もし成功していたら、その後着陸を繰り返した筈。
○最初の計画では10回ぐらい上陸するはずだったが、6回ぐらいで、欲しい資料は全部集めたから、それ以上のミッションは取り消された。十年(?)ぐらいたって「月面に設置した地震計が、故障もせずに資料を送り続けてくるが、もはや必要がないから受信を打ち切ると」発表された。
>空気がないのに、風になびく星条旗
○星条旗はたたんで持って行ったのだから、しわがあるのはあたりまえ。空気のないところで広げたからとて、自然にアイロンをかけたようにしわがなくなるわけでない。旗竿のほかに、旗を広げるために、上縁に細い棒が入れてある。その旗を人が揺り動かすと、空気の抵抗がないから、はためき運動が容易に止まらない。(かりに月面で小石と紐で振り子を作り、振らせると、空気の抵抗がないから、なかなか止まらない。)
ついでに。ロケットを使えば、真空中でも推進力が得られると科学者が言うのを、物理が理解できない大衆は、半世紀以上も嘲笑し続けたものだ。大衆の意見では、ロケットが飛べるのは、噴射する気体が空気を押すからであって、真空中では押す物がないから飛べないはずだと。
これは メッセージ 45286 (doshirotojp さん)への返信です.
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