馬鹿中華の交渉術
投稿者: arisugawanomiyasagio 投稿日時: 2005/10/18 22:18 投稿番号: [45282 / 66577]
中国の個人や団体との交渉において彼らは、多くの場合、10の要求を相手につきつけておいて、2程度引き出そうという手法を用います。
相手が呑めばラッキーとばかりに要求を突きつけます。
しかし彼らの多くが欲しいのは金銭的なものであり、こういう要求をあっさり蹴ると、今度は突然相手の要求を受け入れようと、身振り手振りで対応してきます。
泣き喚いたり、家族の事情を針小棒大に語ってみたり、見苦しい限りです。
日本人はそういう中国人の大根役者的交渉術を熟知し、彼らの欲しいものが何かを理解すれば、多くの場合、有利な条件を逆に中国人から引き出すことが可能であります。
日本の現政権もその中国的交渉術を熟知しての対中対応であると考えますが、、、。
日本に必要なのは、似たような顔をして論語の勉強が出来ていると勝手に中国人を過大評価しない感覚です。
心も財布の中も本当に貧しい輩が多いので、どうしてもそういう下品な態度になるのでしょう。
安い労働力は割安感が薄れたところで必要はなくなります。
WTOで関税障壁を引き下げた折には、日系の製品を他の国経由で中国において売りさばくことにより中国市場を攻略することも可能です。
上海サンタナよりトヨタの車を彼らも選択するでしょう。質がいいのは使ってみればわかりますから。
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