>財産を奪われ一文無し
投稿者: horse_224 投稿日時: 2004/03/03 23:16 投稿番号: [4520 / 66577]
横レスで失礼します。
以下、著作権でしょっぴかれることを、覚悟しつつ、とある書物からの抜粋です。
「六代の乾隆帝は、満州族を“天の選民”である、と言って、漢民族が、なんでもかでも、外国を夷狄だと見下した法度を撤廃しましたが、どうしても、漢民族の華夷思想を消すことはできませんでした。」
「つまり、いまでも、清国の野郎どもは、わしら日本人を、夷狄だと見下している、というわけだな?」
「そうです。 イギリスその他の外国に、広州に貿易館をつくらせていますが、清朝では、貿易と思っていないのです、進貢と云っています。」
「云い方がちがうだけじゃねえか。」
「そうです、実際には、貿易です。 しかし、こういう点に、満州族である清朝が、二百年も統治し乍ら、漢民族の華夷思想を消すことができない証拠が示されています。 いまでも、漢人は、かげでは、満州族を、韃虜と呼んでいます。 軽蔑と憎しみを込めた言葉です。 だから、事実は、漢民族の考え方で、すべてのこと―――政治も生活も行われているのです。」
とまあ、その昔の話なのですが、もしかしたら、中には未だにこういう考えの人がいるかもしれません。(若者には、まずいないと思いますが。)
また以前は、「金は高いところから低いところへ流れる」、「盗ったもん勝ち」などと考える(特に日本人にとっては)性質の悪い輩が多くいたことも事実です。 しかし、最近はその傾向はかなり減ってきて(淘汰されて)いると聞いております。 確かに私も、むかし某有名企業が、中国企業の一方的な契約破棄により、億単位の損失を出したと聞いた事があります。
しかし、昨今は大手企業を中心に多くの成功例を耳にします。 外国企業を中心にうまく情報を仕入れ、旨い話に注意し、外資の会計会社を顧問にしておけば、やたらと騙されると言う事は無いと思います。 但し、労使関係には文化の違いを十分理解しておく必要があると思います。(あと、会社の清算時に関する事項も、第三者の立会いの元に、細かく決めておく必要があります。)
とにかく変わりつつはありますよ。 保証は出来ませんが。
「六代の乾隆帝は、満州族を“天の選民”である、と言って、漢民族が、なんでもかでも、外国を夷狄だと見下した法度を撤廃しましたが、どうしても、漢民族の華夷思想を消すことはできませんでした。」
「つまり、いまでも、清国の野郎どもは、わしら日本人を、夷狄だと見下している、というわけだな?」
「そうです。 イギリスその他の外国に、広州に貿易館をつくらせていますが、清朝では、貿易と思っていないのです、進貢と云っています。」
「云い方がちがうだけじゃねえか。」
「そうです、実際には、貿易です。 しかし、こういう点に、満州族である清朝が、二百年も統治し乍ら、漢民族の華夷思想を消すことができない証拠が示されています。 いまでも、漢人は、かげでは、満州族を、韃虜と呼んでいます。 軽蔑と憎しみを込めた言葉です。 だから、事実は、漢民族の考え方で、すべてのこと―――政治も生活も行われているのです。」
とまあ、その昔の話なのですが、もしかしたら、中には未だにこういう考えの人がいるかもしれません。(若者には、まずいないと思いますが。)
また以前は、「金は高いところから低いところへ流れる」、「盗ったもん勝ち」などと考える(特に日本人にとっては)性質の悪い輩が多くいたことも事実です。 しかし、最近はその傾向はかなり減ってきて(淘汰されて)いると聞いております。 確かに私も、むかし某有名企業が、中国企業の一方的な契約破棄により、億単位の損失を出したと聞いた事があります。
しかし、昨今は大手企業を中心に多くの成功例を耳にします。 外国企業を中心にうまく情報を仕入れ、旨い話に注意し、外資の会計会社を顧問にしておけば、やたらと騙されると言う事は無いと思います。 但し、労使関係には文化の違いを十分理解しておく必要があると思います。(あと、会社の清算時に関する事項も、第三者の立会いの元に、細かく決めておく必要があります。)
とにかく変わりつつはありますよ。 保証は出来ませんが。
これは メッセージ 4518 (hohopiero さん)への返信です.
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