中国

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馬鹿は墓穴を掘り続ける。

投稿者: aqualine2000jp 投稿日時: 2005/10/11 23:24 投稿番号: [44929 / 66577]
ワタクシは、仮に核攻撃の恫喝があったとしても同じ方法での抵抗を容認するなら、西欧の植民地支配の脅威に対し同様の国力増強で対抗した日本のやり方を非難する資格がなくなると指摘した。
ついでにいえば、ロシアの南下政策に対抗しお互い武力でやり合った日露戦争は当然容認される事だし、その結果である取得権利は当然正当に認めるべき物である。
そしてその当然に取得した権利に対し「テロリズム」で横槍を入れた勢力に対し、武力・暴力で対抗したのは当然認めるべき事。
とゆうわけで日中開戦もぱんだは正当であると認めなければオカシイ。


「同じ方法でのやり返し」を容認するか否かが問題。


さてそれでもその原因が「恫喝側」にあると言うなら検証してみましょう。

マッカーサーが「何故」中国に対し戦略爆撃を行おうと主張したかを調べると、「国連」と「中国」の関係がわかって実に面白いですよ。

ぱんだの言いたいのは、マッカーサーが中国に対し戦略爆撃も辞さぬと「恫喝した」、だから中国の核武装が正当化されると言う事だろう。いや、これはあくまでも当方の推測。
まさか聡明なぱんだがこんなくだらないことを言うはずが無い。もっと高度な理論武装をしているに違いない。

とりあえず拙推測通りとして。

なぜくだらないかと言うと、こんな「暴言」は、民主国家アメリカでは通らず、トルーマンに首にされているから。

アメリカは、その「暴言」を認めていないのだ。
まさか中国様ともあろう偉大な国家が、たかが「個人の思いつき発言」に国力を上げて対抗し核武装を進めた等と言う馬鹿げた事はあり得ない。
アメリカが正式にマッカーサーを解任した時点で、上記推測でのぱんだ説に於ける中国の核武装正当化は破綻する。



さてさて、ワタクシが面白いと思ったのはここから。
朝鮮戦争の図式を眺めると、北朝鮮の軍事侵攻を食い止めるべく派遣されたのは「国連軍」。
その「国連軍」に対抗し北朝鮮を後押しし、強大な武力を行使したのは「中国義勇軍」。
マッカーサーは、これに立腹し一連の「中国封じ」を表明したんですよ。
たまたま原爆ができたばっかりだからこれを使う戦略爆撃を主張しただけであって、何の事は無い、まず「中国の武力投入ありき」だったわけで。
「国連軍」に対抗し北朝鮮を後押しする義勇軍は、マッカーサーの怒りからわかる通り、「中国の武力」と認識されている。
あれ?
「国連軍に対抗」??????


国連に堂々と反旗を翻しておいて、そのときに言われた恫喝を根拠に、地域住民の生活を黙殺してまで核実験で軍備を増強するのをぱんだは容認する訳だ。国連の重要な地位を「奪った」現在でまで。




いや、まさかな。そんなくだらないことを核武装と言う重大事の根拠にはしないだろう。



ワタクシは言われた通りのヒントでここまでしか来れなかった。


大ぱんだセンセイはいったいだれのどこのどんな言動を根拠に中国の核武装を正当化してくれるのだろう???



たのしみだなあ。
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