提示データの信憑性など
投稿者: aqualine2000jp 投稿日時: 2005/10/08 14:48 投稿番号: [44812 / 66577]
トルキスタン側の一方的な被害表明に不審ありという認識は納得します。
おそらくは大紀元に対する印象のような物と推察します。
しかしよく考えてほしいのは、チベット(また出すか、とかいわないでね)・東トルキスタン・法輪功・台湾・南沙諸島等、話題に上る地域紛争の全てが「中国側の武力による弾圧・威圧」を問題視されていると言う事。
ワタクシは、イスラムテロリストにも何らかの「理」「義」があると思っています。従って、不当な行動に訴えている方がチベットにも東トルキスタンにもいるかもしれない事は否定しません。
それは「How」の問題であり、まず考えるべきなのは「why」だと思う訳です。
「何で過激な方法に出るほど追いつめられているか?」「なぜ彼らはテロと見える方法をとるか?」
その原因に、中国共産党の、日頃ミナサマが批判している「弱者無視」、自分たちの価値観や利権しか見ない施策や行動があるのではないですか?
一見不毛な砂漠でも、遊牧民にはそこがいわば「国家」「国土」です。
定住してませんから何時何処にいるか行くかは羊の気分と草の生えかた次第です。
そこを「無人の地」と勝手に判断し実験を強行するのは、被爆者が出ようと出なかろうと、共産党政府の驕りであり失政です。
慎重に調査・準備すべき原子力実験でさえこれですから、その他の一般的な施策でいかほど住民の事情が無視されている事か、想像に難くありません。
民事か軍事の問題ですらありません。まさにミナサマの勇気ある「共産党批判」の対象となるべき問題だと思います。
その地が「中国である」という判断基準も、同じく「共産党政府の勝手な判断基準」であって、住民の生活も歴史も無視した理不尽な物であるのではないでしょうか?
だから、生活に困り祖国愛に目覚め巨大な力に対抗するためあえて武器を取っているのではないですか?国を独立するより、中国でない状態に戻したい、それだけなんじゃないですかね?
ただ、国家として自主独立する事が最も早道だから、それを目指しているだけでしょう。
予算通りのきちんとした二階建て校舎なら死ななくて済んだ子供たち。
きちんとした調査もろくにせず勝手に無主地と判断され生活圏を放射能汚染された子供たち。
前者ではたとえ救助が間に合ったとしても、汚職や失政は責められるべき事実。
後者では仮にたまたま誰も被爆していないとしても生活圏を一方的に奪う失政。
こんなやり方を続ければ、斯様な少数民族だけでなく、この失政に気付いた一般国民も心離れ、国家としても民族としてもバラバラになってしまうんじゃないでしょうか?
おそらくは大紀元に対する印象のような物と推察します。
しかしよく考えてほしいのは、チベット(また出すか、とかいわないでね)・東トルキスタン・法輪功・台湾・南沙諸島等、話題に上る地域紛争の全てが「中国側の武力による弾圧・威圧」を問題視されていると言う事。
ワタクシは、イスラムテロリストにも何らかの「理」「義」があると思っています。従って、不当な行動に訴えている方がチベットにも東トルキスタンにもいるかもしれない事は否定しません。
それは「How」の問題であり、まず考えるべきなのは「why」だと思う訳です。
「何で過激な方法に出るほど追いつめられているか?」「なぜ彼らはテロと見える方法をとるか?」
その原因に、中国共産党の、日頃ミナサマが批判している「弱者無視」、自分たちの価値観や利権しか見ない施策や行動があるのではないですか?
一見不毛な砂漠でも、遊牧民にはそこがいわば「国家」「国土」です。
定住してませんから何時何処にいるか行くかは羊の気分と草の生えかた次第です。
そこを「無人の地」と勝手に判断し実験を強行するのは、被爆者が出ようと出なかろうと、共産党政府の驕りであり失政です。
慎重に調査・準備すべき原子力実験でさえこれですから、その他の一般的な施策でいかほど住民の事情が無視されている事か、想像に難くありません。
民事か軍事の問題ですらありません。まさにミナサマの勇気ある「共産党批判」の対象となるべき問題だと思います。
その地が「中国である」という判断基準も、同じく「共産党政府の勝手な判断基準」であって、住民の生活も歴史も無視した理不尽な物であるのではないでしょうか?
だから、生活に困り祖国愛に目覚め巨大な力に対抗するためあえて武器を取っているのではないですか?国を独立するより、中国でない状態に戻したい、それだけなんじゃないですかね?
ただ、国家として自主独立する事が最も早道だから、それを目指しているだけでしょう。
予算通りのきちんとした二階建て校舎なら死ななくて済んだ子供たち。
きちんとした調査もろくにせず勝手に無主地と判断され生活圏を放射能汚染された子供たち。
前者ではたとえ救助が間に合ったとしても、汚職や失政は責められるべき事実。
後者では仮にたまたま誰も被爆していないとしても生活圏を一方的に奪う失政。
こんなやり方を続ければ、斯様な少数民族だけでなく、この失政に気付いた一般国民も心離れ、国家としても民族としてもバラバラになってしまうんじゃないでしょうか?
これは メッセージ 44811 (wangjunhe720 さん)への返信です.
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