核開発の必要性
投稿者: aqualine2000jp 投稿日時: 2005/10/08 09:58 投稿番号: [44808 / 66577]
オマエも「自分のところは良くて他人はダメ」なんじゃないか
と言われるのは心外なので、補足。
米軍の核配備や原子力動力船入港に対しては日本は一貫して反対。ただし、やむを得ず容認の気配はあり。
国内の開発は原則電力のため。
とゆーわけで、日本の核開発は資源の無い国の必然であり、産油国との連携同様国家の将来にわたる根幹政策である。
省みて中国はどうか?
地下爆発実験はあきらかに軍事目的である。
パンダの言うように抑止力として必要かもしれない。
が、先に述べた通り、中国側の良く言う「脅威」である米軍や日本、拡大解釈すれば台湾の軍事力は
「赤化軍事侵略」への対抗に由来するもの。
ソ連〜ロシアが事実上牙を抜かれた今、中国が自主的に専守防衛の装備に切り替えればその存在意義を失う。
つまり、核兵器開発など、「脅威への対抗」であれば必要ないと言う事。通常兵器で十分であると言う事。
まさか「国土防衛」に核兵器でも使うつもりか?
テロ鎮圧に使うつもりか?
パンダのいう費用対効果なんぞ、意味が無い。
防衛兵器に核は不適。
それに比べ、もし発電目的で一生懸命ならこれは日本含め諸外国も協力の余地がある。
「国境の線引きもしないうちに勝手に資源を掘り出される」くらいなら、それこそ一緒に原発の技術向上や安全対策の共同開発の方が将来にわたり建設的な関係が築ける。
独力での開発も、特に止める理由はない。
そう言う前提のもとに、そう言う開発の実態であると言うなら、ワタクシは「犠牲者云々」のパンダの強弁を立場上やむを得ないと思う。
中国の「核開発」が、「我が国同様」エネルギー平和利用の追求である事を願う。
これは メッセージ 44807 (aqualine2000jp さん)への返信です.
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