桜井よし子さんのWebサイトを読んで
投稿者: dream_hydrangea_rb 投稿日時: 2005/10/04 23:05 投稿番号: [44674 / 66577]
思ったこと。
http://blog.yoshiko-sakurai.jp/2005年09月29日
[特集]「
アジアの『嫌われ者』は中国だ
」
↑これ読んで思った。
自由と民主主義が一応確立している国は残念ですけど、欧米以外の
国ではまだまだ多いとは言えないようです。
もちろん日本は確立している国です。
さらに+先進国と呼ぶことのできる欧米以外の国は日本のみです。
台湾や韓国が次に続くのかと思っていたら、足踏み状態。。
どころか後退?
お金持ち産油国は自由や民主主義にはあまり興味がないようですし、
東南アジア諸国も今ひとつです。
問題は中国とインド。
インドには期待したいと思っても、問題山積で今のところ
あまり希望が持てません。
そして、中国。。
この国がどれだけ覇権主義的で侵略性の高い国なのか、
本当のところはまだわかりません。
いま確実に言えることは、自由や民主主義には程遠い国であり
人権もかなり軽んじられている国だと言うことです。
彼らは一党独裁を捨てる気は当分の間なさそうです。
このような国が13億の国民を擁して、軍事力を急速に拡充しながら
アジアの盟主の座を我が物にしようとしている。
そのために、日本を敵視し内外に日本非難をアピールし続けている。
私たちは負けるわけにはいかないのです。
もし中国が勝てば、自由と民主主義の敗北です。
それは世界の不幸です。
日本人は日本を守るだけで良いという姿勢を捨てるべきです。
私たちには世界に対する責任があります。
人間社会の未来に対する責任があるのです。
必要なことは、防衛力を高めることだけではありません。
自由・民主主義・人権の擁護という理想を高く掲げて、それに反する
国と対決する意志が必要です。
これらの価値観を共有できる国・人々と連帯することです。
中華人民共和国の国民であっても価値観を共有できる人々とは
連帯することです。
そうしてこそ私たちは勝利をおさめることができます。
無駄に誹謗中傷すべきではありません。
彼らを利するだけです。
これは メッセージ 1 (topics_editor さん)への返信です.
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