急激な中国の軍拡
投稿者: suruganoturutarou 投稿日時: 2005/09/26 16:37 投稿番号: [44345 / 66577]
米国防次官が中国共産党政府に対し疑問を表明した。
「中国の軍拡について中国にとって周辺諸国からの脅威がないのに
なぜあれほど大規模な軍事拡張を続けるのか理解できない」
「中国の軍拡の速度と規模は、周辺諸国に対する中国政府の意図について、
周辺諸国の間では『中国は一体、何を目的としてこういう軍事活動をしているのか』という疑問を生む」
中国共産党政府の意図はハッキリしている。
アジアに対する覇権、いや世界に対する覇権である。
その手段としての
『大規模な軍事拡張・増強』
である。
まずは、アジアに対する覇権であるが、アジアから米国の影響力の排除を進めているようである。
12月にマレーシアで初開催される東南アジア諸国連合(ASEAN)と
日本、中国、韓国などによる「東アジア首脳会議」について、
中国共産党政府が米国の参加を望まない意向を明確に示した。
これは、アジアから米国の影響力を排除し、
中国を中心としたアジアの秩序(中国の覇権=秩序
の構図)への動きの一つと見られる。
(中国に同調・支配下に入らない国には強大な軍事力を使ってという事だろう)
このような、秩序とは正反対の混乱・騒乱を招く、
中国共産党政府の加速した非常に危険な覇権への動きを止めようが無いのだろうか?
防衛庁による「防衛警備計画」でも、
中国による日本攻撃を想定し、中国を「脅威対象国」と認定している。
この中国による日本に対する攻撃・侵攻の方法の中には、
都市部へのゲリラ・特殊部隊の攻撃も想定されている。
ゲリラ・特殊部隊が既に日本の所要都市に潜り込んでいるということだろう。
日本が戦火にさらされる事は避け様が無いかもしれない
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これは メッセージ 1 (topics_editor さん)への返信です.
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