パンダ君や、理解する努力をしたまえ
投稿者: tokagenoheso 投稿日時: 2005/09/23 02:22 投稿番号: [44004 / 66577]
>レアメタルを取るのに、石油資源から作られる肝心なフィルタや溶媒がないのではないか。
石油資源は単に炭化水素であり、エネルギーがあれば炭酸ガスと水、ジャガイモ、廃材などなど炭素と水素があればいくらでも合成出来る。フィルターと言っても限外濾過幕、イオン交換膜などもあれば、特定のイオンだけを引きつける物質もある。ウランなどはチタンを使用したフィルターに引っかかるそうだ。
大体フィルターや触媒は消耗しないし、位置から合成しても別にコストに影響するほどの量は必要がない。
>エネルギーが解決できても、裸で、金属車体を運転するの?
エネルギーがあれば炭化水素原料の合成は簡単だ。コストの問題だから、エネルギーコストが下がれば全く問題はない。天然素材もあるし、裸で車を運転するのはそう言う趣味を持った人たちだけだろうな。
>臍ちゃんの踏んだ如何なる所の土にはレアメタルがあるが、簡単に抽出できるの?
簡単ではないな。だが、抽出技術が進歩してコスト的に合うようになるよ。また、レアメタルの消費量は鉄やアルミどころか、金やプラチナほども必要ない。金の抽出がペイしなくともレアメタルの抽出はペイする確率は高い。
>臍ちゃんの踏んだ如何なる所の土にはレアメタルがあるが、簡単に抽出できるの?
だから簡単じゃないと言ってるだろ。今は結局化石燃料をつかうのがいちばんコスト的に安いから石油をつかっている。しかし、バイオ燃料の開発や効率が上がればコスト的に石油より有利になるだろう。
ブラジルではサトウキビから作ったアルコールで車を走らせ、ドイツでは菜種油から作ったバイオジーゼルオイルを実用化させている。タイではパーム椰子オイルで車を走らせている。日本でも研究している。ただ、日本の場合は植物系燃料は経済的にペイしない。将来、廃材から作れればペイするかも知れない。
今石油をつかっているのは結局一番安いからだ。
>可能性があっただけで、実用化には無理があるのではないか?
いや、効率が飛躍的に上がりつつあり、実用化の可能性は高い。例えば今はまだ実現していないが、いずれ核融合が実用化されると、燃料はリチュームをつかう。しかし、日本ではリチュームは全く摂れないので輸入しているが、本格的に海水からリチュームが抽出出来れば十分にペイする。核融合燃料として必要とされる量が極端に少ないから、例え1グラム100万円してもペイする。例えばリチュームでペイすれば一緒に摂れる他のレアメタルのコストもカバー出来るので、全体としてペイするという事だよ。ただし、むろん現時点では輸入した方が安い。今は試験段階だが、殆どのレアメタルは将来コスト的に採算が取れる見通しは立っている。
大体が、昔は海底油田などコスト的に合わなかったが今では十分ペイする。必要に応じて技術開発をしてきたからだよ。
>反応させながら、効率がよさそう。
できるかね?
無意味。車のトランクに詰めるくらいの核融合炉が出来たとして、事故が起きたらどうするのか、熱絶縁をどうするのかなど現実的ではない。大型の核融合炉で水素なり液化炭化水素を作って貯蔵したり分配する方がよほど簡単だし、既存の設備をそのまま使える。
>しかし、車の燃費のことになると、日本がトップランナーの座から転がっているような気がするが。
現在は間違いなく日本が最先端だが、将来はどうなるかわからない。それは各国の事情によるよ。ただ、諸事情を考えて日本がトップを維持すると思うね。エンジンや電池ばかりじゃなく、制御機器などでは日本は遙かに進んでいる。
>パネルや電池やその箱に必要な石油資源がなければどうするの?
石油資源と言っても炭化水素であり、合成出来る。エネルギーさえあれば、炭化水素は合成出来、その合成に要する総エネルギーは社会で消費されるエネルギーのごく一部分だよ。また、天然素材のプラスチックなどが次第に石油製品に入れ替わってきている。ポリ乳酸などはすでに我々の周りで沢山つかわれている。
部分的にはセルロースや陶器、ガラス、木材、紙などに置き換えられる。スーパーのレジ袋が布袋になって石油消費がそれだけおさえられるようなもので、レジ袋が一枚100円になったら、結構みんな布袋を持ち歩くんじゃないの?紙袋でも良いし。
石油資源は単に炭化水素であり、エネルギーがあれば炭酸ガスと水、ジャガイモ、廃材などなど炭素と水素があればいくらでも合成出来る。フィルターと言っても限外濾過幕、イオン交換膜などもあれば、特定のイオンだけを引きつける物質もある。ウランなどはチタンを使用したフィルターに引っかかるそうだ。
大体フィルターや触媒は消耗しないし、位置から合成しても別にコストに影響するほどの量は必要がない。
>エネルギーが解決できても、裸で、金属車体を運転するの?
エネルギーがあれば炭化水素原料の合成は簡単だ。コストの問題だから、エネルギーコストが下がれば全く問題はない。天然素材もあるし、裸で車を運転するのはそう言う趣味を持った人たちだけだろうな。
>臍ちゃんの踏んだ如何なる所の土にはレアメタルがあるが、簡単に抽出できるの?
簡単ではないな。だが、抽出技術が進歩してコスト的に合うようになるよ。また、レアメタルの消費量は鉄やアルミどころか、金やプラチナほども必要ない。金の抽出がペイしなくともレアメタルの抽出はペイする確率は高い。
>臍ちゃんの踏んだ如何なる所の土にはレアメタルがあるが、簡単に抽出できるの?
だから簡単じゃないと言ってるだろ。今は結局化石燃料をつかうのがいちばんコスト的に安いから石油をつかっている。しかし、バイオ燃料の開発や効率が上がればコスト的に石油より有利になるだろう。
ブラジルではサトウキビから作ったアルコールで車を走らせ、ドイツでは菜種油から作ったバイオジーゼルオイルを実用化させている。タイではパーム椰子オイルで車を走らせている。日本でも研究している。ただ、日本の場合は植物系燃料は経済的にペイしない。将来、廃材から作れればペイするかも知れない。
今石油をつかっているのは結局一番安いからだ。
>可能性があっただけで、実用化には無理があるのではないか?
いや、効率が飛躍的に上がりつつあり、実用化の可能性は高い。例えば今はまだ実現していないが、いずれ核融合が実用化されると、燃料はリチュームをつかう。しかし、日本ではリチュームは全く摂れないので輸入しているが、本格的に海水からリチュームが抽出出来れば十分にペイする。核融合燃料として必要とされる量が極端に少ないから、例え1グラム100万円してもペイする。例えばリチュームでペイすれば一緒に摂れる他のレアメタルのコストもカバー出来るので、全体としてペイするという事だよ。ただし、むろん現時点では輸入した方が安い。今は試験段階だが、殆どのレアメタルは将来コスト的に採算が取れる見通しは立っている。
大体が、昔は海底油田などコスト的に合わなかったが今では十分ペイする。必要に応じて技術開発をしてきたからだよ。
>反応させながら、効率がよさそう。
できるかね?
無意味。車のトランクに詰めるくらいの核融合炉が出来たとして、事故が起きたらどうするのか、熱絶縁をどうするのかなど現実的ではない。大型の核融合炉で水素なり液化炭化水素を作って貯蔵したり分配する方がよほど簡単だし、既存の設備をそのまま使える。
>しかし、車の燃費のことになると、日本がトップランナーの座から転がっているような気がするが。
現在は間違いなく日本が最先端だが、将来はどうなるかわからない。それは各国の事情によるよ。ただ、諸事情を考えて日本がトップを維持すると思うね。エンジンや電池ばかりじゃなく、制御機器などでは日本は遙かに進んでいる。
>パネルや電池やその箱に必要な石油資源がなければどうするの?
石油資源と言っても炭化水素であり、合成出来る。エネルギーさえあれば、炭化水素は合成出来、その合成に要する総エネルギーは社会で消費されるエネルギーのごく一部分だよ。また、天然素材のプラスチックなどが次第に石油製品に入れ替わってきている。ポリ乳酸などはすでに我々の周りで沢山つかわれている。
部分的にはセルロースや陶器、ガラス、木材、紙などに置き換えられる。スーパーのレジ袋が布袋になって石油消費がそれだけおさえられるようなもので、レジ袋が一枚100円になったら、結構みんな布袋を持ち歩くんじゃないの?紙袋でも良いし。
これは メッセージ 44002 (panda168jp さん)への返信です.
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