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杞憂な「警告」

投稿者: aqualine2000jp 投稿日時: 2005/09/20 13:23 投稿番号: [43876 / 66577]
省エネおよび次世代エネルギー開発は、日本が世界トップレベルなのは間違いない。

しかし、そこで「主導権」を取る事は、同時に世界を敵にまわす事でもあり、手放しでは喜べない。



かつて田中角栄の時代。

「原子力船むつ」の話は教科書から読み物からニュースから新時代の幕開けともてはやされた。

しかし航海中の事故から計画断念。
前後して原油高〜オイルショック。
さらには当時の権力者の汚職発覚〜失脚。


果たしてこれは偶然だろうか?



安易に「陰謀説」は取りたくないが、田中政権下の「原子力開発推進」「国際的な安定」「中国との密接化」がすべて成っていたら、日本はどのように「発展」していただろうか?

エネルギー(電力)も、資源も市場も(中国)独力で確保し、発展スピードは現在の比では無い。

田中角栄が失脚した汚職事件は「ロッキード事件」
・・・・つまり、アメリカ企業との癒着暴露であった。

これが、「『大国の横槍』でない」確証はない。
むしろ、「追従」「ポチ」と揶揄される日本政府の態度変遷をみると、「突出に懲りた」とも思える。



石油依存からの脱却を、石油メジャーの意見が強い某大国が、歓迎するだろうか???



米中歩み寄りの布石は、案外こういう理由かもしれない。
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