日本・米国・中国・韓国
投稿者: j_nohito 投稿日時: 2005/09/19 14:34 投稿番号: [43815 / 66577]
アメリカは、日本の見方か?敵か?
見方と思ったらとんでもない認識違いです。米国が世界で一番神経を尖らせている国は、日本です。何故なら米国に代行できる唯一の国であり 過去に米国という国に敗戦するかもしれないという恐怖を与えた唯一の国だからです。
今日 日本の 技術力・生産力・経済力は、現実的に米国さえも認めざるを得ないのです。
国連の負担金でも 実質的な拠出金額は、米国を抑え 世界で一番です。米国は、自国に金があっても支払いません。
江戸幕府が薩摩に護岸工事などの賦役を課した手腕を思えば、その理由が明白になるでしょう。
ソビエト連邦が崩壊した以後 米国の真のライバルは、日本だけです。
もし仮に日本国憲法を改定して 軍事力を保有するように改憲を試みれば、米国の本性が如実に見えるでしょう。
基本的に米国は、日本・中国・韓国が融和をすることに対して そうとうな神経を費やしています。
絶対に阻止するでしょうね。
この3国が融和したら現状の米国の 経済力・技術力・軍事力をはるかにしのいでしまいます。米国にとって最悪のパターンです。
中国は、この種の権力体制のバランスに非常に敏感で 共産体制の延命援助を米国から受けようとしています。
米国もこの要望を背後からの支援として受けるでしょう。
日本・米国・中国・韓国の力量関係をもっと正確に捉えるようにすれば、米国が日本の常任理事国入りを最終段階で翻したかのなぞが解けます。
第2次世界大戦は表向き対ファシズムの戦争でしたが、本質的には、経済戦争でした 特に日本と米国の争いは、顕著な例で欧州連合の日本の軍事力の拡大を警戒した経済封鎖が発端となり 大東亜共栄圏の構築をいぞぎ過ぎた日本の過失によるものです。
戦後 米国は、日本と戦った国民軍でなく中国の共産軍に肩入れしますが、ソビエト連邦の力量が不明確で 日本を取り巻く対応勢力として共産政権の誕生に寄与したと考えられます。
今日の日本と中国の対立の構図は、米国においてすでに描かれていたものだと言えるでしょう。
見方と思ったらとんでもない認識違いです。米国が世界で一番神経を尖らせている国は、日本です。何故なら米国に代行できる唯一の国であり 過去に米国という国に敗戦するかもしれないという恐怖を与えた唯一の国だからです。
今日 日本の 技術力・生産力・経済力は、現実的に米国さえも認めざるを得ないのです。
国連の負担金でも 実質的な拠出金額は、米国を抑え 世界で一番です。米国は、自国に金があっても支払いません。
江戸幕府が薩摩に護岸工事などの賦役を課した手腕を思えば、その理由が明白になるでしょう。
ソビエト連邦が崩壊した以後 米国の真のライバルは、日本だけです。
もし仮に日本国憲法を改定して 軍事力を保有するように改憲を試みれば、米国の本性が如実に見えるでしょう。
基本的に米国は、日本・中国・韓国が融和をすることに対して そうとうな神経を費やしています。
絶対に阻止するでしょうね。
この3国が融和したら現状の米国の 経済力・技術力・軍事力をはるかにしのいでしまいます。米国にとって最悪のパターンです。
中国は、この種の権力体制のバランスに非常に敏感で 共産体制の延命援助を米国から受けようとしています。
米国もこの要望を背後からの支援として受けるでしょう。
日本・米国・中国・韓国の力量関係をもっと正確に捉えるようにすれば、米国が日本の常任理事国入りを最終段階で翻したかのなぞが解けます。
第2次世界大戦は表向き対ファシズムの戦争でしたが、本質的には、経済戦争でした 特に日本と米国の争いは、顕著な例で欧州連合の日本の軍事力の拡大を警戒した経済封鎖が発端となり 大東亜共栄圏の構築をいぞぎ過ぎた日本の過失によるものです。
戦後 米国は、日本と戦った国民軍でなく中国の共産軍に肩入れしますが、ソビエト連邦の力量が不明確で 日本を取り巻く対応勢力として共産政権の誕生に寄与したと考えられます。
今日の日本と中国の対立の構図は、米国においてすでに描かれていたものだと言えるでしょう。
これは メッセージ 1 (topics_editor さん)への返信です.
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