結局中国は
投稿者: tokagenoheso 投稿日時: 2005/09/19 03:11 投稿番号: [43800 / 66577]
自国の反日ゲームは素晴らしく日本の戦争ゲームは歴史観が間違っていると文句を垂れるところが典型的な姿勢を示していると言って過言ではなさそう。
かつて日中は戦争をし、互いに傷ついたが、それは60年前の事であり、色々な情報が隠されあるいは捏造され錯綜している。
戦争をしていたのだから言い分としては相手が悪いに決まっているのに、日本は国として殆ど中国を責めた事はない。一方中国は全てを日本のせいにし、国内外で反日プロパガンダを繰り広げてきた。それだけで、中国の言い分が嘘だと分かる。
むろん、戦場が中国だったのだから日本軍による被害は甚大であったろう。それまで日本側は否定していないが、なぜそうなったかの検証を中国は一切自説以外認めようとしない。
日米も戦争をし、日本は悲惨な目にあったが、しかし相手を責めるだけでは発展はないし、相手から学ぶべき点もあると冷静に分析し、そして米国と和解して繁栄の道を選んだ。それでも今冷静に戦争への反省は日米共にある。
今と100年前、60年前とは戦争観が違う。かつては先進国が未開発国を植民地化し収奪するのは当然の事とされており、日本もその標的になったからそれに対抗して軍事力増強を図る以外の選択肢がなかった。当時のアジアに、共に戦える国がなかったから脱亜入王をする以外の選択肢がなかった。
今の価値観で言えば間違っていたのだろうが、今の価値観で判断する事自体が無意味だ。戦争自体が悪であり、日本は決して戦争をすまいと決心し、軍事力無しで努力をしてきた。そして今日の繁栄を得た。
中国がなぜ同じ道を歩めなかったのか、なぜ、自国が未開発のまま世界の流れから取り残されているのかを反省し、学ぶべき点は海外から学べなかったのか。日本から学べなかったのか。何も日本のまねをする必要はない。ただ、日本は成功し中国は成功しなかった。単に日本が悪い、日本のせいだと言っても解決にはならない。
見かけ上中国は今経済発展をしている。だが、受け皿がないのに無理な発展をしているため、様々なひずみが増大しつつある。おそらく、中国はそのひずみに耐えられない。もし可能であれば一部の富裕層が独占している富を回収し、インフラ整備や教育の普及などに使うべきだろう。しかし、むろんそれは中国人気質からは一番遠いことであり、けっきょく中国人である事が最後まで中国の正常化を妨げている。
とうぜん、異常な形で中国の影響力が増す事は世界に警戒心を呼び起こし、世界から反発され、そして発展は妨害されるだろう。今の中国の唯一の選択肢は軍事力に頼る事しかない。どのみち、中国が経済発展をしながら軍事力で世界に覇を唱えるなど物理的に不可能だ。
当然中国の指導者層もそれは理解しているだろうが、どうにもならないのが現状であり、そうであれば日本としてもそれへの対応策を採ってゆくしかない。
何も好きこのんで中国と戦争などしたくはないし、中国の指導者達もそう思っているだろう。だが、その指導者達の影響力が中国国内でまだ確立されていないのだから最悪の事態に日本も備えなければならないと言う事だ。
理想は、中国が順調に経済発展し、人民が等しく豊かになる事だ。そうすればおそらく中国はソフトランディング出来るだろうし、軍事的脅威も無くなるはずだ。日本としても協力体制を組めるだろう。
だが、残念ながらそうはならない。
かつて日中は戦争をし、互いに傷ついたが、それは60年前の事であり、色々な情報が隠されあるいは捏造され錯綜している。
戦争をしていたのだから言い分としては相手が悪いに決まっているのに、日本は国として殆ど中国を責めた事はない。一方中国は全てを日本のせいにし、国内外で反日プロパガンダを繰り広げてきた。それだけで、中国の言い分が嘘だと分かる。
むろん、戦場が中国だったのだから日本軍による被害は甚大であったろう。それまで日本側は否定していないが、なぜそうなったかの検証を中国は一切自説以外認めようとしない。
日米も戦争をし、日本は悲惨な目にあったが、しかし相手を責めるだけでは発展はないし、相手から学ぶべき点もあると冷静に分析し、そして米国と和解して繁栄の道を選んだ。それでも今冷静に戦争への反省は日米共にある。
今と100年前、60年前とは戦争観が違う。かつては先進国が未開発国を植民地化し収奪するのは当然の事とされており、日本もその標的になったからそれに対抗して軍事力増強を図る以外の選択肢がなかった。当時のアジアに、共に戦える国がなかったから脱亜入王をする以外の選択肢がなかった。
今の価値観で言えば間違っていたのだろうが、今の価値観で判断する事自体が無意味だ。戦争自体が悪であり、日本は決して戦争をすまいと決心し、軍事力無しで努力をしてきた。そして今日の繁栄を得た。
中国がなぜ同じ道を歩めなかったのか、なぜ、自国が未開発のまま世界の流れから取り残されているのかを反省し、学ぶべき点は海外から学べなかったのか。日本から学べなかったのか。何も日本のまねをする必要はない。ただ、日本は成功し中国は成功しなかった。単に日本が悪い、日本のせいだと言っても解決にはならない。
見かけ上中国は今経済発展をしている。だが、受け皿がないのに無理な発展をしているため、様々なひずみが増大しつつある。おそらく、中国はそのひずみに耐えられない。もし可能であれば一部の富裕層が独占している富を回収し、インフラ整備や教育の普及などに使うべきだろう。しかし、むろんそれは中国人気質からは一番遠いことであり、けっきょく中国人である事が最後まで中国の正常化を妨げている。
とうぜん、異常な形で中国の影響力が増す事は世界に警戒心を呼び起こし、世界から反発され、そして発展は妨害されるだろう。今の中国の唯一の選択肢は軍事力に頼る事しかない。どのみち、中国が経済発展をしながら軍事力で世界に覇を唱えるなど物理的に不可能だ。
当然中国の指導者層もそれは理解しているだろうが、どうにもならないのが現状であり、そうであれば日本としてもそれへの対応策を採ってゆくしかない。
何も好きこのんで中国と戦争などしたくはないし、中国の指導者達もそう思っているだろう。だが、その指導者達の影響力が中国国内でまだ確立されていないのだから最悪の事態に日本も備えなければならないと言う事だ。
理想は、中国が順調に経済発展し、人民が等しく豊かになる事だ。そうすればおそらく中国はソフトランディング出来るだろうし、軍事的脅威も無くなるはずだ。日本としても協力体制を組めるだろう。
だが、残念ながらそうはならない。
これは メッセージ 1 (topics_editor さん)への返信です.
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