支持不支持
投稿者: aqualine2000jp 投稿日時: 2005/09/17 09:55 投稿番号: [43753 / 66577]
「アメリカの反対には文句を言わず中国のみに文句を言う(意訳)」
などとは、聡明なwangさんらしからぬ発言。
馬鹿の懐柔であるとか、ナニか意図がおありと思うが・・・。
ここで発言を続けている「常連」のほとんどが(というよりワタクシの見る限り常連の全てが)アメリカ支持は消去法的選択であり、アメリカの横暴には辟易しており、米中のやり方を冷静に比較していると言う事は発言を見ればあきらか。
アメリカへのすり寄りは「妄信」でなければいけないし、武力は自衛兵装に至るまで侵略兵器でなければいけないし、先祖慰霊は戦争賛美でなければいけないし、「軍隊」の強化は軍国主義の復活でなければいけない。
これは全て「中国側」の方々の「希望的判断」である。
ひとつひとつ検証すれば、イラク派「兵」もイラン支持も自衛隊増強も憲法改正も今日本が置かれた状況に於いて実に筋の通った必要な施策である事は明白。
アメリカ追従を揶揄するなら日本が自衛兵装増強で「軍事大国化」することを一緒に推進するべき。
イラク政策がアメリカへの媚だとか軍事国家復活だとか言うなら、石油に変わるエネルギー政策の代案を出せ。
「ぶれのない意見」とか言った馬鹿がいたが、発言をまとめると「戦争奨励→勝つ戦争ならやってよい、勝てばナニをしても良い」「事後法礼賛→法治の否定」という趣旨が明らかであり、たしかに「前時代的で野蛮かつ横暴」という点で実に筋が通っている。
「ヒトの話を理解する気がない(能力が無い?)」というのもすごくぶれが無いね(笑)
「アメリカが結果常任理事国入りの不支持をしても文句を言わないなら、俺たちにも言うな!」
「ヒトがこうだから自分も・・・」
この論法を多用するのは中国側の方と言う事例がまた一つ。
これは メッセージ 1 (topics_editor さん)への返信です.
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