よこぉ:焼く意図
投稿者: dream_chrysanthemum 投稿日時: 2005/09/15 22:54 投稿番号: [43663 / 66577]
>歴史の快挙とした極東軍事裁判は半年以上もの時間かけて、あらゆる証言、資料を根拠に残虐非道な当時の日本人を処置した。
正義な鉄槌は日本人の頭に打たれたんだ。<
旧日本軍人が有罪か無罪かはともかくとして。
日本では裁判に十年以上かかることも珍しくありません。
例えば、麻原が逮捕されてから十年以上経っています。
半年以上もの時間をかけてなどと誇れるものではありません。
あらゆる証言、資料を根拠にと仰いますけど、戦争中の資料の多くが
プロパガンダの色彩が極めて強いものではないでしょうか?
証言も、憎しみに満ちた感情的なものであることは想像に難くありません。
どこまで信憑性があるか、疑問も禁じえません。
なによりも、裁判としての正当性を主張するのであるのならば、
原告が被告を裁くとゆー裁判そのものの正当性を問うべきです。
そのような裁判における正義は、原告側のの正義でしかありません。
普遍的な意味での正義にはなりえないと思います。
普遍的妥当性のある正義と、政治的な正義を混同すべきではないと思います。
>証言、史料があったから、裁判だろうか、審判だろうか、文句あるなら、負ける戦争をするなって! <
十分に吟味されない証言や史料(?)がいくらあっても、大きな意味は
ありません。
だからこそ、あなたの最後の発言が
"負ける戦争をするなって!"
とゆーことになってしまうわけです。
少なくとも私たちがお話をしているのは、勝ったから正義で負けたから悪
などとゆーことではないはずです。
もしそーであるならば、この件はお話しする必要はありません。
よーするに
次は勝てばいいだけなんですから。
これは メッセージ 43655 (panda168jp さん)への返信です.
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