焼く意図
投稿者: aqualine2000jp 投稿日時: 2005/09/15 18:02 投稿番号: [43652 / 66577]
ところで南京で日本軍が町を焼き払ったと責める向きがありますが、パンダ君提示の証言にある通り「民家に武器が隠されている恐れ」「抗日教育と共産思想で軍民区別無く脅威である」ならば、民家と言えど攻めざるを得ないと思われます。
実は日本にも大陸の影響か、「拠点を捨てる際に焼き払う」戦法は考慮のうちでした。
しかしそれは「自分たちが逃げた後後から来た物に利用させないため」であり、攻め込む手段ではありません。
日本軍のせいにされている「三光作戦」なるものは、基本的にこちらの方であり、共産党と国民党がそれぞれ相手の戦法であると非難しあっていた物で(実は古来よりの一戦法であった)、「逃げる側」が行うもの。
士気の低い末端の兵士による「火事場泥棒・強姦魔」はいたと言われている。
抗日に染め抜かれた民間人の家屋に略奪だの強姦だのしているヒマなどあっただろうか?
「やらねばやられる相手」をまず必死に殺傷した事は事実かもしれないが、これも全て原因は「進軍中の道々での民間人からの襲撃」「共産ゲリラの襲撃」による恐怖であり、民間人に被害と言っても「武器秘匿の可能性」「ゲリラ隠匿の可能性」がある以上
「責任は全てゲリラ戦や軍服を着ない攻撃者」側にある。
パンダ君の提示で、かえってよりひどい行為まで容認せざるを得ませんね。
これは メッセージ 43647 (aqualine2000jp さん)への返信です.
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