>エネルギーバランス
投稿者: aki_fumika 投稿日時: 2004/02/20 16:17 投稿番号: [4358 / 66577]
確かに、そう考えるのは、中共国内の視点からだと、ごくごく普通だと思いますが。
ただ、予測していた(というか、推測していた)数値を遙かに超えた速度で中共が経済発展を遂げつつあり、それに伴い、中共国内だけでなく、全世界的に、エネルギー不足が深刻化しつつあること、が問題なのです。
簡単に言うと、一日、ご飯3杯食べていた子供が急に成長してご飯7杯食べるようになった。
でも、そうすると、今まで、家族一日でご飯10杯で計画してきた家庭の経済は破綻しますよね。
おとーさんは朝1杯、昼2杯、夜1杯、おかーさんは毎食1杯、子供は毎食1杯、で今まできたわけです。ところが、子供の成長のためには(おとーさんの収入は増えないので)、おとーさんとおかーさんが我慢するということになります。
でも、そうすると、今度は、おとーさんがお仕事をするための力がわかなくなる。
で、子供には、少し我慢して一日5杯位にしてくれないか?と言わないといけないでしょ。あるいは、そんなに食べたいなら、外で働け、と子供に言わないといけない、そんな可哀想なことになるわけで。。。
ま、現在の状態を言うとこんなものです。
平等、不平等の問題ではなく、予測範囲を越えた部分での、問題、と考えた方がよろしいかと思います。
これは、何も、エネルギーに限ったことではないのですが。。。
確かに、平等不平等という問題はつきまといますが、もっとグローバルな視点でモノを捉えないと、いつまでたっても、民族感情でしかモノを言えない、と逆に非難されます。そこの兼ね合い、バランスがむつかしいとは思いますが。。。
これは メッセージ 4346 (onlyabird さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/552019566/cf9q_1/4358.html