>>エネルギーバランス
投稿者: horse_224 投稿日時: 2004/02/20 10:36 投稿番号: [4348 / 66577]
太過分!!
ちょいと言い過ぎですよ。
先進国の理論になっています。
現在の先進国も多くの環境破壊の上に成り立っていると思います。
ただ、先進国が少数であることと、やったもん勝ちの理論で、それが目立たないか無視をしているだけです。
もちろんエネルギーの大量消費に伴い現実に起きている、また将来も起こりうるであろう、資源不足、酸性雨、オゾンホール、砂漠化現象などは当然考えていかなくてはならないのですが、その殆どはもともと先進国が引き金を引いたもの。
ONLYさんの意見は、彼だけのものではなく、多くの後進国が似たような不満を持っていると思います。
昔、シガニーウィーバー主演の映画で、アフリカでゴリラを保護するアメリカの学者と現地人との確執を描いた映画がありましたが、本当に考えさせられる映画でした。(彼女は最後に殺されてしまいます。)
また、ナイジェリア?の石油開発問題、コートジボアール?のカカオ、アマゾンの森林伐採なども然りです。
双方が我を張ると解決不可能な問題になってしまいます。
この問題は中華人民共和国の振る舞いのみによって語られるべき問題ではないと思います。
また、中華人民共和国にしてみれば、不公平さを感じるかもしれませんが、環境の問題は確実に中華人民共和国の身の上にも降りかかってきます。
今は人命が安い(失礼)から、行け行けになっているかもしれませんが、やはり従来型の燃料消費は考え直す必要があると思います。(一部では既に考えられているようですね。)
そのための技術はそれこそ先進国が無償またはODAで供与すべきものだと思います。
双方にとって対岸の火事で済む問題ではないと思います。
これは メッセージ 4347 (gogai3000 さん)への返信です.
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