最近読んだ本で
投稿者: aqualine2000jp 投稿日時: 2005/09/08 09:45 投稿番号: [43151 / 66577]
>政府のコントロールが効かなくなってしまったのも事実。
暴走して、軍の秩序が保てなかったのも事実ではないかしら?<
この辺りも疑うべきと認識しました。
ワタクシも以前は、また現在も基本的には、
「個別の秩序逸脱」
はあり、それらは個人やその所属長の責任として断ずるべきだと思っています。
が、日本軍のそういう逸脱が他国の戦場モラルに比べて著しくひどかったと言う証拠はありません。
(これを言うと「人がやったから自分もいいのか」という単純な馬鹿が釣れそうで面倒なんですが)
まして軍の方針が他国に比べ特別残虐であったと言う証拠もありません。
「証言として日本軍の蛮行は記録されている」
と言うかもしれませんが、戦勝国のコントロール下での記録であり、裏付ける写真の欺瞞性は戦時プロパガンダであるとして既に暴かれていますし、他国の「善良なる」軍の実情の記録が無い以上比較できる物ではありません。
「陸軍が引くに引けなくなったのは政府の決定が優柔不断であったり経済界の横槍が原因」
という見解があるらしいです。
けっして軍の暴走が絶対的な「史実」では無い。
戦時の被害者にしてみれば自己の悲劇が絶対なのでご本人が恨み続けるのはやむを得ない。
しかし被害者も加害者も既に過去の人々であり、現在を生きるワタクシたちが「謝罪」しても「賠償」しても実に筋違い。かえって失礼。
実際の被害者でない(無関係の)現在の方々に謝罪するのも実に不可思議。
恨みが消えないとわかっていて謝り続けるのは無駄。誠意とか言うレベルではない。
弱肉強食の世界の荒波に奮起し、アジアの防波堤となり祖国と未来を命がけで守ってくれた明治〜戦時の人々。
いわれなき「反省」を粛々と受諾し「賠償」を遂行し、その上で力によらない信頼と国際的立場を勝ち取った戦後60年の人々。
ワタクシたちがこれからするべきは、これら先達をきちんと評価し、更なる未来に伝え、後世が胸を張って生きられる状況を確立する事だと思います。
>日本のものであれ、中国のものであれ、アメリカのものであれ、
全ての自国の国家利益のために他国を踏みにじる行為に対して反対を
表明するべきだと思います。<
同時に、「自国優先」を理性的に遂行できる強い実力を為政者に求めるべきだと思います。
これは一人勝ちややりたい放題を意味しません。
自国の利益には、将来的な物もあり、近隣友好や平和あってこそのものです。
いい加減な譲歩はそれを崩す物です。
「情けはひとのためならず」・・・誤訳も本来の意味も、実に為政者に求められる対応にふさわしいコトバです。
そういう事を踏まえ
「自国優先」。
あえて「揺り戻して」いる点もあり、
調べるほど真剣に「右に行く」部分もあり。
コチラのペースで行くべきだと強く思います。
暴走して、軍の秩序が保てなかったのも事実ではないかしら?<
この辺りも疑うべきと認識しました。
ワタクシも以前は、また現在も基本的には、
「個別の秩序逸脱」
はあり、それらは個人やその所属長の責任として断ずるべきだと思っています。
が、日本軍のそういう逸脱が他国の戦場モラルに比べて著しくひどかったと言う証拠はありません。
(これを言うと「人がやったから自分もいいのか」という単純な馬鹿が釣れそうで面倒なんですが)
まして軍の方針が他国に比べ特別残虐であったと言う証拠もありません。
「証言として日本軍の蛮行は記録されている」
と言うかもしれませんが、戦勝国のコントロール下での記録であり、裏付ける写真の欺瞞性は戦時プロパガンダであるとして既に暴かれていますし、他国の「善良なる」軍の実情の記録が無い以上比較できる物ではありません。
「陸軍が引くに引けなくなったのは政府の決定が優柔不断であったり経済界の横槍が原因」
という見解があるらしいです。
けっして軍の暴走が絶対的な「史実」では無い。
戦時の被害者にしてみれば自己の悲劇が絶対なのでご本人が恨み続けるのはやむを得ない。
しかし被害者も加害者も既に過去の人々であり、現在を生きるワタクシたちが「謝罪」しても「賠償」しても実に筋違い。かえって失礼。
実際の被害者でない(無関係の)現在の方々に謝罪するのも実に不可思議。
恨みが消えないとわかっていて謝り続けるのは無駄。誠意とか言うレベルではない。
弱肉強食の世界の荒波に奮起し、アジアの防波堤となり祖国と未来を命がけで守ってくれた明治〜戦時の人々。
いわれなき「反省」を粛々と受諾し「賠償」を遂行し、その上で力によらない信頼と国際的立場を勝ち取った戦後60年の人々。
ワタクシたちがこれからするべきは、これら先達をきちんと評価し、更なる未来に伝え、後世が胸を張って生きられる状況を確立する事だと思います。
>日本のものであれ、中国のものであれ、アメリカのものであれ、
全ての自国の国家利益のために他国を踏みにじる行為に対して反対を
表明するべきだと思います。<
同時に、「自国優先」を理性的に遂行できる強い実力を為政者に求めるべきだと思います。
これは一人勝ちややりたい放題を意味しません。
自国の利益には、将来的な物もあり、近隣友好や平和あってこそのものです。
いい加減な譲歩はそれを崩す物です。
「情けはひとのためならず」・・・誤訳も本来の意味も、実に為政者に求められる対応にふさわしいコトバです。
そういう事を踏まえ
「自国優先」。
あえて「揺り戻して」いる点もあり、
調べるほど真剣に「右に行く」部分もあり。
コチラのペースで行くべきだと強く思います。
これは メッセージ 43146 (dream_chrysanthemum さん)への返信です.
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