寝ようと思ったが
投稿者: tokagenoheso 投稿日時: 2005/09/04 04:22 投稿番号: [43014 / 66577]
>自国の能力で天災の救済問題を解決できないことには、スーパーパワーと言われる国家であるのか?
もともとアメリカはスーパーパワーである事で国民の求心力を保っている。スーパーパワーとは万能を意味しているのではない。
極々わかりやすく言えば、軍事力でアメリカに対抗出来る勢力がないと言う事と一定も言い。ただ、アメリカの場合、軍事力のみならず文化面や外交力でもやはり他をぬきんでている。それ故にスーパーパワーとされている。あくまで相対的な表現だ。
>フランス、ドイツ、ロシアはアメリカの一国支配に違う意見を打ち出す。
アメリカに意見を言うなら日本だって言うし、カナダもイギリスも言う。それでも事があればアメリカと行動を共にするだろうが、その中でもアメリカの行動を牽制するし、アメリカも妥協する。前レスで書いたつもりだが。
>太陽エネルギーと風力エネルギーを研究している国家は石油資源の危機を解決する能力がある。
太陽発電や風力は補助エネルギーにはなるが石油の代替にはならない。なるとすれば、まだ完成していない核融合発電、それまでのつなぎとして原子力発電くらいしかない。しかし、現在高騰している原油でも、それらの開発や諸費用を考えるとまた割安で使い勝手が良いため、事実上エネルギー問題は原油問題と言っていい。
>世の中での国家でも石油資源のために戦争を起す意図が必要ではない。
よく意味が分からないが、中国の場合資源獲得のために地域紛争を創り出している姿勢が問題だ。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20050828-00000010-san-int中国資源外交、アフリカで拡大
テロ支援・独裁国家へ接近
など参照の事。
これは メッセージ 43012 (tokyo_made_kuso_benki さん)への返信です.
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