中国の持つ恐怖とは
投稿者: tokagenoheso 投稿日時: 2005/09/02 13:25 投稿番号: [42881 / 66577]
現実に日本に軍事侵略されるという恐怖ではないでしょう。日本の姿勢はむろん、彼等(少なくとも政府中枢)も知ってはいるけれど、力のみが存在意義だと信じている彼等にとって、日本の生き方は不可解理解不能であり、説明の出来ない恐怖を持っていると思います。
まったく軍事的脅威を示さない日本がどうしていつの間にかこれだけ巨大な存在になったのか理解出来ないだけに恐怖と言えます。
事実、日本の存在は多くの日本人が考えているよりよほど大きな物です。中国人がここでことさら日本は嫌われているとか、日本が何を言っても無視されていると言うのはその裏返しでしょう。
中国は歴史上力のある物に従うだけであり、協調を引き出す、相手の信頼を得るという概念を持ったことがないようです。
本当は今こそ宇宙飛行や軍事力増強に金を使うのではなく、国際協調に力を入れ、国内の整備に金を使うべきなのに、どうしても軍事力を持たなければ中国はまた分断支配されるというトラウマを持っているのではないかと思われます。再現のない軍事力増強もまたその恐怖の現れでしょう。威嚇的な発言も、弱い犬が背中の毛を逆立てて吠えている姿です。
>中国庶民は恐怖をいだいているのでしょうか?
まともな中国人は持っていないと思いますが、限られた情報の元に洗脳教育された庶民は、恐怖というより、自国の軍事力の大きさで安心している面はあるんじゃないでしょうか。
未熟な連中はいつでも何処にでも居ます。そういう連中の暴走が危険なのです。
これは メッセージ 42878 (yasei7 さん)への返信です.
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