中国、台湾ミサイル問題で米国をけん制
投稿者: kizin_onino_hidetora 投稿日時: 2005/09/02 11:46 投稿番号: [42869 / 66577]
中国、台湾のミサイル問題で米国を暗にけん制
2005年 9月 1日 (木) 18:41
REUTERS
[北京
1日
ロイター]
胡錦濤・中国国家主席とブッシュ米大統領の会談を数日後に控えた1日、
中国政府は、米国に対して、台湾がミサイルで防衛するのを支援しないよう、
暗にけん制した。
中国国務院は声明を発表し、
「台湾問題は中国の国益の根幹に関わるものであり、
中国は、ミサイル防衛の分野で、台湾に対して
いかなる国がいかなる手段で支援または保護を提供することにも反対する」
との立場を示した。
米国は2001年、パトリオットミサイル(PAC─3)を6機と
潜水艦探査機P─3Cオリオン12機、およびディーゼルの潜水艦8隻を、
台湾に売却することを提案した。
台湾は、まだこれらの購入予算を承認していない。
http://news.goo.ne.jp/news/picture/20050901/JAPAN-186374-1_picture-70354_viewimage.j
pg(写真は、北京の軍事博物館)
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