★胡錦濤訪米前に、大金、マスコミ工作
投稿者: yasei7 投稿日時: 2005/09/01 11:56 投稿番号: [42835 / 66577]
胡錦濤訪米前に、北京のあせり
ロビィストに大金を支払ってマスコミ工作も展開
胡錦濤訪米は「公式訪問ではない」とホワイトハウスが言明した。
中国は米国マスコミ、議会に拡がる急速な「反中感情」にいささか懼れをなし たか、直前に19名の米国連邦議会議員を北京に招待した。
しかも直前のタイミングを選んで、ボーイング社に50機のジェット機を発注し た。おりから訪中を予定していたデニス・ハスタート上院議員はイリノイ出身だ からほくほく。総額60億ドル!
ついで中国はパットン・ボッグス社というワシントンDCで有名な外国ロビィ ストに毎月22000ドルを支払い、議会工作を依頼していたことが判明した( ブルームバーグニュース、8月30日付け)。
北朝鮮核武装の影で、中国が北のアドバイスしているフシが濃厚だが「中朝両 国はチームプレイだ」と交渉当事者のヒルズ国務次官補が言っている。ロビィス トは、工作が円滑にいっていない証拠である。
NY選出のシューマー上院議員は「それでも中国に対する米国の貿易赤字は今 年、2000億ドルを越える。我々の不満はそれくらいのことで収まるはずはな い」と言明している。 シューマーは金融が得意のユダヤ人。先月の人民元2・1%切り上げは欺瞞であ り、さらなる人民元切り上げを要求していた議員の急先鋒である。
「宮崎正弘の国際ニュース・早読み」 平成17年(2005年)
9月1日(木曜日) より引用
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