領海侵犯教訓 中国潜水艦対策を強化
投稿者: kizin_onino_hidetora 投稿日時: 2005/08/31 16:32 投稿番号: [42803 / 66577]
中国潜水艦対策を強化=ソナー改良、警告信号−領海侵犯教訓、58億円・海自
2005年 8月31日 (水) 15:37
時事通信社
防衛庁の海上幕僚監部は31日、潜水艦の探知、追尾能力を強化するため、
P3C哨戒機用の対潜ソナー(水中音波探知機)の改良経費など
約58億円を来年度概算要求に盛り込むことを決めた。
昨年起きた中国の原子力潜水艦による領海侵犯事件などを踏まえ、対潜戦能力を強化する。
改良されるのは、潜水艦が漏らすスクリューやエンジン音などを探知するパッシブ型ソナー。
中国の潜水艦が頻出する日本近海の水深が浅い海域では電波が乱反射するため、
音を拾うだけでは探知が難しく、ソナーの改善が必要と判断した。
海中に低周波数の音波を発信する「音源」を投下し、
潜水艦から反射してきた音をパッシブ型ソナーで受信して位置を特定する。
また、昨年11月に中国原潜を日本近海で追跡した際には、
領海侵犯への警告や浮上航行を要求するため、
P3Cが自ら音波を発するアクティブ型ソナーを海面に落とし、
追尾を気付かせようとしたが、原潜は従わなかった。
このため、モールス信号を発信して潜水艦に警告を伝える対潜モールス弾の研究開発も行う。
(
中国潜水艦の位置確定装置だけでなく、領海侵犯という侵略行為をした中国潜水艦を、
確実にしとめる、対潜水艦迎撃システムの構築、対潜水艦兵器の開発も併せて急いでもらいたい)
これは メッセージ 1 (topics_editor さん)への返信です.
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