はい、またもや混同。
投稿者: aqualine2000jp 投稿日時: 2005/08/30 09:30 投稿番号: [42714 / 66577]
ぱんだ君にも言ったが、
国がとる外交手段や施策は、個人レベルの概念とは区別するべき。
共通する部分はあるんだが。
よって
>「犯罪する以外に道がないからやった」と供述するのと、何処が違うのよ?<
は実に滑稽。
「戦争」自体を「犯罪」とはワタクシ思っておりませんし、繰り返しますが大陸については「侵略」でなく「正当な既得権益の確保」と認識しておりますので、「やらざるを得ないからやった戦争」という認識に対し別に何の恥ずべきところを感じません。
同じように中国のとったプロパガンダ、情報戦も、南京云々・帰還者処遇なども含めそういう手段を「やむを得ず」取った事自体は非難も否定もしません。
「そうですね」と言うしか無い。
もちろんゆめの様ご発言の通り
「選択はあった」
しかしそれは言うなりに従属するか無意味な交渉を続け結果屈服するか交渉の遅延の間に大陸権益への欧米進出を許すか(アジアのアフリカ化)という実に限定的なものであった。
やむを得ず、を非難するなら上記にならない解決法を提示するべし。
前も書いたのだが「中国と日本が手を結べば」という可能性は、ことごとく中国側がつぶしている。もちろん連戦連勝(と言う訳でもないんだがなぁ・・・)の日本の驕りを脅威と感じたとすればその点は日本政府の施策(戦術)の誤りだろうが。
>自分を窮地に追い込んでしまったお前自身が悪い、ただそれだけ<
日本に負けた清、そして国の近隣を他国に勝手にやりとりされた。国力の不足・外交の失敗。
>自分を窮地に追い込んでしまったお前自身が悪い、ただそれだけ<
そっくりお返し致します。
また、「窮地」の原因がどこのナニか、よくお考えの事。
大陸において「窮地」だったのは「自国」と思うところに好き勝手に入られた中国側であって、窮鼠猫を噛んだのは通洲事件などのゲリラ戦。
対米開戦についてはいわずもがな。
日本に対しゲリラ戦しかできなかった中国に対し同様の要求が来た場合、さてどのような対処ができたと言うのか?
「それ以外の選択無く」
屈服
でしょう。
まさか「中国共産党が果敢に対米戦を戦ったであろう!」とでもいうか?(笑)
「戦前の民主主義」については、毎度ワタクシが言っている「民主主義のリスク」が完全に露呈し制御不能になったのがドイツであり、一部問題を起こしその点を揚げ足取られたのが日本であると認識しています。
おもしろいのは現代の視点からしても当時抜きん出て「民主的な制度」を持っていた2国が民主主義の弱点を露呈した点。ドイツなんか今で言う「平和憲法」すら存在してなかったか?
ワタクシが「盲従する護憲論者」を左右問わず嫌悪する理由でございます。アメリカの押しつけとか言うレベルではございません。よって如何に小泉君が強引であろうとも現状では「消去法で」自民しか無いと明言します。
あー、ちょっと脇道。
条約云々の件でも言ったが、
「自国に都合が良ければ」
押しつけとか無効だとか騒ぐ必要も義務も無い。
よって頂き物でもついででも民主主義やその思想はありがたく「使わせてもらう」だけ。
「憲法」の「いい部分」も同様。
痛くも痒くもないところを「突かれ」てもなぁ・・・
国がとる外交手段や施策は、個人レベルの概念とは区別するべき。
共通する部分はあるんだが。
よって
>「犯罪する以外に道がないからやった」と供述するのと、何処が違うのよ?<
は実に滑稽。
「戦争」自体を「犯罪」とはワタクシ思っておりませんし、繰り返しますが大陸については「侵略」でなく「正当な既得権益の確保」と認識しておりますので、「やらざるを得ないからやった戦争」という認識に対し別に何の恥ずべきところを感じません。
同じように中国のとったプロパガンダ、情報戦も、南京云々・帰還者処遇なども含めそういう手段を「やむを得ず」取った事自体は非難も否定もしません。
「そうですね」と言うしか無い。
もちろんゆめの様ご発言の通り
「選択はあった」
しかしそれは言うなりに従属するか無意味な交渉を続け結果屈服するか交渉の遅延の間に大陸権益への欧米進出を許すか(アジアのアフリカ化)という実に限定的なものであった。
やむを得ず、を非難するなら上記にならない解決法を提示するべし。
前も書いたのだが「中国と日本が手を結べば」という可能性は、ことごとく中国側がつぶしている。もちろん連戦連勝(と言う訳でもないんだがなぁ・・・)の日本の驕りを脅威と感じたとすればその点は日本政府の施策(戦術)の誤りだろうが。
>自分を窮地に追い込んでしまったお前自身が悪い、ただそれだけ<
日本に負けた清、そして国の近隣を他国に勝手にやりとりされた。国力の不足・外交の失敗。
>自分を窮地に追い込んでしまったお前自身が悪い、ただそれだけ<
そっくりお返し致します。
また、「窮地」の原因がどこのナニか、よくお考えの事。
大陸において「窮地」だったのは「自国」と思うところに好き勝手に入られた中国側であって、窮鼠猫を噛んだのは通洲事件などのゲリラ戦。
対米開戦についてはいわずもがな。
日本に対しゲリラ戦しかできなかった中国に対し同様の要求が来た場合、さてどのような対処ができたと言うのか?
「それ以外の選択無く」
屈服
でしょう。
まさか「中国共産党が果敢に対米戦を戦ったであろう!」とでもいうか?(笑)
「戦前の民主主義」については、毎度ワタクシが言っている「民主主義のリスク」が完全に露呈し制御不能になったのがドイツであり、一部問題を起こしその点を揚げ足取られたのが日本であると認識しています。
おもしろいのは現代の視点からしても当時抜きん出て「民主的な制度」を持っていた2国が民主主義の弱点を露呈した点。ドイツなんか今で言う「平和憲法」すら存在してなかったか?
ワタクシが「盲従する護憲論者」を左右問わず嫌悪する理由でございます。アメリカの押しつけとか言うレベルではございません。よって如何に小泉君が強引であろうとも現状では「消去法で」自民しか無いと明言します。
あー、ちょっと脇道。
条約云々の件でも言ったが、
「自国に都合が良ければ」
押しつけとか無効だとか騒ぐ必要も義務も無い。
よって頂き物でもついででも民主主義やその思想はありがたく「使わせてもらう」だけ。
「憲法」の「いい部分」も同様。
痛くも痒くもないところを「突かれ」てもなぁ・・・
これは メッセージ 42692 (wangjunhe720 さん)への返信です.
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