やるならやってもいいが
投稿者: aqualine2000jp 投稿日時: 2005/08/29 14:34 投稿番号: [42623 / 66577]
>現代の矛盾を指摘されると大昔のことを持ち出す。<
いや〜、お望みなら
「侵略か否か」
「(時代的に)妥当か不当か」
とかを検討・検証してもいいんですけどね。
侵略だと責めるなら過去の大陸の歴代王朝はナニをやってきましたか、と。
漢民族は侵略してないと言い張るなら現在の共産党政府はどこのどなたさんですか、と。
同じ東京裁判の影響にしても対外的な正当性や自らの行動の大義を重視するようになった国と勝ったから何でも言う通りだとカンチガイした国とえらい違いですわなぁ。
「なぜ」侵略戦争と定義づけられるのか、その理由。
その時代や環境でそれが不当であるという理由。
同時代の同様行為に対して公平に対処されているか否か。
納得のいく理由で「侵略」であり納得のいく理由で正当に断罪されたなら過去行ってきた謝罪も村山談話も正当であると認める。
東京裁判の不当性は既に当事国からも明らかにされているしその判決には既に従い終えており、後の各種協定で事後処理も終わっている。
一点の曇りも無く先の大戦については日本は無罪放免である。
大国故の外交上の責任及び切迫したエネルギー事情の必要という至極真っ当な理由での「海外派兵」にもかかわらず、自衛の兵装さえ議論し可否を決めるという「近隣諸国への配慮」を怠らない平和国家に対し如何なる理由や根拠で「軍国主義の再来」だの「右傾化」だの言うのか、すでに人間としての知性を疑わざるを得ない。
現代の矛盾を指摘されると大昔を持ち出し、そこでも論旨が詰まると個々人の悲劇を持ち出す。いわく「殺されたものにとっては云々」
「日本兵に殺されたのは事実」
これが外交たる戦争と個々人の事情という矮小な事例のすり替えだという事は言うまでもない事。
すり替えに終始しなければ何も語れないという事がことあるごとに証明されてナカナカに趣き深いとつくづく再認識致すところでございます(笑)
あまり子細な韜晦に引きずられぬ方がよろしいと思いますよ。僭越ながら。
これは メッセージ 42619 (tokagenoheso さん)への返信です.
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