中国

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中国人の愛国心

投稿者: dream_chrysanthemum 投稿日時: 2005/08/27 01:52 投稿番号: [42545 / 66577]
はそんなに強いものじゃないのかもしれない。
少なくとも、日本人のそれとは違ったもの?

中国人の精神文化の根底にあるものは、儒教・道教・仏教?
日本人は仏教と神道。

ぜんぜん違う。

日本は儒教文化圏なんかじゃない。
確かに一時代、"儒学"が学問の中心的存在だったけど、あくまでも
学問だった。

中国は"儒教"として民心に深く組み込まれていった。

そもそも   儒教とは孔子の思想であって、仁・礼を核として
西周を理想としていた。

では西周とはどんな時代なのか?

要するに都市国家の連合体であり、生産力が未熟な為に同族で
集住する必要があった。
そのため、同族(宗族)がすべの中心であり宗族関係を規定する
宗法で統治されていた。

西周時代は封建制がとられていたけど、日本や中世ヨーロッパの
それとは違うものだった。

日欧の封建制は契約関係を紐帯とするものだが、中国では宗族関係
(本家・分家)を紐帯とするものだった。


このような時代を理想とする孔子の思想は、伝統的な宗族主義に
立脚するものであり、孝梯が基本とされるのは当然だった。

見方を変えれば、宗族間の上下関係を優先したものであって、
その意味から礼や徳が求められた。

一方で春秋戦国時代には諸子百家で知られるような多様な思想が
生まれた。

泰時代に法治主義がとられたが、あまりの厳格さゆえに短期間で
泰は滅亡し、それとともに法治主義も排除された。

前漢の武帝の時代に儒学が官学とされるに及んで、孔子の徳治主義
が国家統治の基本とされ、ますます法治主義から遠ざかってしまった。


隋の時代から清が滅亡する直前まで元の時代を除いて
科挙が実施されたが、それは儒学の知識のみが試されるものではなく、
人格も同時に試されるものだった。

こうして儒学は中国の統治に深く組み込まれる一方で、
単なる学問・教養にとどまらず人間性を量る道徳となり、
民衆レベルでは一種の宗教化していった。


すなわち、中国人の精神文化の根底にあるのは現在も宗族中心主義
の儒教思想である。

このことは国を母とみなしたり、大陸を親、台湾を子に例える等の
発想にも見られる。

子は孝でなければならない。
親を辱しめたりしてはならない。

親は徳をもって子に接しなければならない。

また、上下関係を知ることは中国人にとって重要なことである。
自分が上なのか、それとも相手が上なのか?
それによって、接し方も異なってくる。


中国人が国家に対してもつ感情は日本人の愛国心とは異なる
ものであり、彼らの価値観の中心は宗族である。
(=中国人は個人主義ではない)



て   本にも   ネットに   書いてないや。。

ただの   私の妄想。

いっきに   書いたぞぉー☆

参考文献なーし!


これって   どこが   ヘン?

それとも   笑っちゃうくらい   ぜーんぶ   ダメ?

誰か   添削してくれないかな?


あ   Sub   てきとーじゃないかも。。
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