>日本人の英語
投稿者: tokagenoheso 投稿日時: 2005/08/26 20:29 投稿番号: [42482 / 66577]
日本人が英語下手なのは、発音や文法は無関係です。日本で水商売関係の東南アジアのお姉さん達は3ヶ月くらいで基本的な日本語を話せるようになります。
文法や発音が違うのは彼女等にとっても同じ事。それでも早く覚えます。
また日本の英語教育が文法に偏っているからだとの説もありますが、それも嘘。日本に来る東南アジアのお姉さんたちは別に学校で日本語を習うわけではありません。
ところで、アメリカ人の外国語音痴は日本以上です。アメリカ人で英語以外の言語を話せる人は日本人で英語を話せる人よりも割合として少ないと思われます。
つまり、外国語はそれを覚える必要性、重要性によって身に付くかつかないかの違いが出ます。
インド人は英語をマスターしなければろくな仕事に就けず、まともな教育を受けられず、異なった地方出身者、カーストの違う相手との意思の疎通も出来ませんから、英語の習得は生活に直結します。
アメリカ人は、世界中で英語が通じますからあえて外国語を学ぶ必要がありません。
日本人も同じ事。日本語が分かれば就職も出来るし教育も受けられるし、あらゆる情報に接することも出来ますから日本語以外の言語を学ぶ必要性が切実ではありません。
日本語を一日も早く覚えることが収入増加につながる東南アジアのお姉さんたちや、日本語を覚えることで有利な就職が出来る韓国人や中国人と、日本人を比べても無意味です。
英語が世界共通語になったのはひとえにイギリスの国力があったのとそれに続いてアメリカがスーパーパワーになったからです。
むろん、それとは別に学術的あるいは興味から言語を学ぶ人が居て上達するのはその人の熱意によるもので、それも否定はしません。
日本が没落しない限り、英語が上手な日本人は極端にはふえないとおもいます。唯、国際間の距離が小さくなったこと、人々の生活に余裕が出たこと、英語教育のノウハウが発達したこと、帰国子女が増えたなどで英語の上手な日本人はその意味ではふえるでしょう。
これは メッセージ 42462 (asian_viewty さん)への返信です.
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