中露 軍事協力拡大 中国軍拡へ拍車
投稿者: kizin_onino_hidetora 投稿日時: 2005/08/26 07:00 投稿番号: [42426 / 66577]
中露軍事協力に拍車
大規模合同軍事演習終了
2005年 8月26日 (金) 01:56
産経新聞社
【北京=野口東秀】十八日から実施されていた中露両国の大規模合同軍事演習
「平和の使命2005」は二十五日、終了した。
今後、中露の軍事協力拡大は必至とみられ、
ロシアの超音速爆撃機を購入する可能性が強まっている。
中露軍事協力の拡大の象徴はこれまでは、
中国による戦闘機スホイ(Su)27のライセンス生産やキロ級潜水艦、
ソブレメンヌイ級駆逐艦の購入だったが、
北京の軍事研究筋は、演習で「空港破壊」などに投入された
ロシアの超音速爆撃機ツポレフ(Tu)22Mバックファイアーの売却を
中
国
がロシア側に働きかけていることを認めた。
中
国
は一九九三年ごろから同機購入を打診してきたとされる。
同機は性能面でロシア軍の最新鋭爆撃機Tu160ブラックジャックより一ランク下に位置する。
しかし大量の爆弾、ミサイルを搭載でき
核
兵
器
の搭載も可能で、
西側軍事筋は「東シナ海や台湾の有事の際に同機を
威嚇兵器として投入することでも中国軍の戦略の幅は大きく広がる。
大量配備となれば虎の子の存在になるだろう」と指摘した。
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