中国 周辺諸国侵略に向け準備着々と
投稿者: kizin_onino_hidetora 投稿日時: 2005/08/24 17:07 投稿番号: [42292 / 66577]
中国最新鋭潜水艦明らかに
2005年(平成17年) 8月24日
NHKニュース
中国が開発したのは、元級と呼ばれる通常動力を推進力とする攻撃型潜水艦です。
軍事専門雑誌やインターネットなどの情報を総合しますと、
この新型潜水艦は、中国内陸部の湖北省武漢にある軍事施設で開発され、
これまでに18回の試験運航を行い、
水面下100メートルの深さまで潜水することが立証されたということです。
元級潜水艦は、中国がすでにロシアから導入しているキロ級潜水艦の設計をベースに、
潜航時の安定を保つため、水平舵(だ)を取り付けるなど
中国既存の国産潜水艦の長所も生かす形になっています。軍事関係筋よりますと、
注目すべき点は、ロシアのキロ級やラダ級の最新技術を参考に、
スクリューの羽の数を7枚まで増やすことで、
回転数を落としても十分な推進力を出せるようにしたほか、
潜水艦を察知する音波探知機、ソナーの音波を吸収する塗料を塗るなど騒音を抑え、
敵に察知されないようさまざまな最新技術を導入しているということです。
中国は、台湾海峡の有事や海洋資源開発をめぐる近隣諸国との衝突を想定して、
最近、キロ級潜水艦の最新モデルをロシアから購入するなど海軍力の増強を着々と進めており、
日本やアメリカからは、東アジアの安全保障の
バランスに影響を及ぼすのではないかと警戒する声も出ています。
これは メッセージ 1 (topics_editor さん)への返信です.
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