天童の民主通り魔事件
投稿者: tenku_1 投稿日時: 2005/08/23 12:55 投稿番号: [42165 / 66577]
天童市などで今春相次いだ通り魔事件で、強制わいせつと傷害の罪に問われた東根市野田、無職、近藤康志被告(25)の初公判が19日、山形地裁(金子武志裁判官)で開かれた。近藤被告は「間違いありません」と、起訴事実を認めた。
起訴状によると、近藤被告は今年5月31日午後6時20分ごろ、山形市宮町5の路上で、自転車を押して歩いていた女子専門学校生を、背後から押さえつけて抵抗できないようにし、スカートの中に手を入れるなど、わいせつな行為をした。また、同4月28日午後8時35分ごろ、天童市芳賀の路上で、自転車で走行中の女性の首をつかんで押し倒し、頭を切るなどのけがをさせた。
冒頭陳述で、検察側は、強制わいせつ事件の動機について「自分の性欲を満たすことが目的だった」と指摘。また、傷害事件については「仕事が長引き、借金返済が遅れてむしゃくしゃしていた」と、事件を起こした経緯を明らかにした。他にも余罪があるとみて、証拠が固まり次第、追起訴する方針
これは メッセージ 42164 (tenku_1 さん)への返信です.
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