> ゆくなつに
投稿者: wangjunhe720 投稿日時: 2005/08/23 00:19 投稿番号: [42076 / 66577]
横ながら、本当に申し訳ありませんが、
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ゆくなつに
行く春をを近江の人とをしみける
芭蕉『猿蓑』
ゆく秋のかたみなるべき紅葉葉もあすは時雨とふりやまがはん
新古今秋下
「ゆく春」と言い、「行く秋」と言ってもあまり「ゆく夏」とはあまり言わない。
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ゆくへもしれぬ
「
ゆくへもしれぬ
」といわずにせめて「知らぬ」と言ってほしい。
なぜだ?意味が同じじゃないか?
うるさいなあ、こいつ。
し、っしかし、本意って?分りますか?「ほい」と読む。
古来の和歌の習慣、言葉のあや
というのがあります。
あやのある言葉が歌語であり、そういう「あや」を無視すると、あだの言葉となる。
「あだ」とは、無風流、約束が守らない意。
根拠は例えば「国歌大観」に調べれば分る。
へえ?本当ですか。
古語辞典を調べてみてください。
「行くなつ」と「しれぬ」の類が見つかったら教えてください。
これは メッセージ 42041 (natsumesousaki_hk さん)への返信です.
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