中露演習 国際平和維持演習には見えない
投稿者: kizin_onino_hidetora 投稿日時: 2005/08/21 07:08 投稿番号: [41979 / 66577]
台湾けん制で積極姿勢
ロとの合同軍事演習で中国
2005年(平成17年) 8月21日
KYODO
NEWS
【北京20日共同】中国とロシアによる初の大規模合同軍事演習
「平和の使命2005」は20日、
舞台をロシア極東ウラジオストクから中国山東半島周辺に移し、
部隊移動訓練などを実施した。25日までの演習では、
海上封鎖や強襲上陸訓練を予定、総人員約1万人のうち中国軍が約8000人を占め、
台湾けん制を意識した中国の積極姿勢が目立つ。
両国は演習を地域紛争や国際テロへの対応が目的とし、
中国人民解放軍の梁光烈・総参謀長も「第三国に脅威を与えたり、
その利益を損なう意図はない」と強調している。
しかし訓練には長距離戦略爆撃機などが参加し
「
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(長距離戦略爆撃機?
台湾けん制だけをを意識しているのだろうか?
日本も視野に入っているのでは?)
これは メッセージ 1 (topics_editor さん)への返信です.
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