小泉のやろうとしている事、そして、中国
投稿者: united_big_c 投稿日時: 2005/08/17 18:28 投稿番号: [41637 / 66577]
小泉は郵政民営化することで、郵便事業を外国に売り渡そうとしている。
理由は、日本の国際競争力の強化だ。
外国の経営者が日本市民を再生させる。
頑張ってできる者に応え、頑張っても出来ないものを切り捨てる。
弱者を貧しくする事で、強者を豊かにすることが日本の競争力の再生になる。
ニッサンのゴーンの事例を語るまでも無い。
強者は中国へ向く。圧倒的な別世界の労働力と市場を持つ大国へ。
そして、中国は強力な日本論が中国の脅威論が静まると見ている。
米中の連携は、今に始まった事ではないが、
小泉が強烈なリーダーシップで靖国のA級戦犯を分祀させる事になる。
中国は米国を動かし、日本の米軍基地が日本進駐占領軍になりかねない事態は避ける必要がある。
そのための国連安保にある、日本を指す旧敵国条項だ。
国際関係を重視する事でが、中国の了解する正しい靖国参拝になる。
検証、小泉は靖国問題を除いて、歴代首相では最も日中関係を協力拡大させた人物だ。
彼はよく知っている。中国の台頭が日本を救済させることを。
近未来、反中の連中は言葉を翻す事になる。
そのときに生け贄になる低俗な愛国主義者のA級戦犯をここで探しをしておく事だ。
これは メッセージ 1 (topics_editor さん)への返信です.
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