不動産業者向け不良債権率10%超す
投稿者: kizin_onino_hidetora 投稿日時: 2005/08/17 08:35 投稿番号: [41619 / 66577]
中国・4大銀行、不動産業者向け不良債権率10%超す
2005年 8月16日 (火) 19:06
読売新聞社
【北京=東一真】中国の4大国有商業銀行の不動産開発業者向けの不良債権比率が、
今年3月末現在で10・1%に達していることが、16日わかった。
同日の「金融時報」が掲載した中国人民銀行(中央銀行)の「不動産金融報告」で示された。
4大銀行の不動産向け融資の不良債権の実態が示されたのは初めて。
銀行別では、中国農業銀行が16・2%、中国銀行が12・3%と2けたを超え、
中国工商銀行が7・1%、中国建設銀行も6・9%となっている。
不動産向け融資以外も含めたの4行の不良債権比率は全体で5%程度となっており、
不動産開発での債権の劣化が深刻になっている。
人民銀行は今後、各行に不動産開発業者への融資審査の一層の厳格化を指導する方針という。
これは メッセージ 41618 (kizin_onino_hidetora さん)への返信です.
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