外務省においての歴史問題Q&A
投稿者: tokyo_made_kusu_benki 投稿日時: 2005/08/14 11:59 投稿番号: [41329 / 66577]
Q.6
靖国神社を総理が参拝することは、過去の植民地支配と侵略を正当化しようとするものではないですか。
1. 小泉総理は、靖国神社参拝について、「私の参拝の目的は、明治維新以来の我が国の歴史において、心ならずも、家族を残し、国のために、命を捧げられた方々全体に対して、衷心から追悼を行うことであります。今日の日本の平和と繁栄は多くの戦没者の尊い犠牲の上にあると思います。将来にわたって、平和を守り、二度と悲惨な戦争を起こしてはならないとの不戦の誓いを堅持することが大切であります」と述べており、過去の植民地支配と侵略を正当化しようとするものではないことは明らかです。
2. なお、小泉総理自身は、2005年4月22日のアジア・アフリカ首脳会議の際に、我が国は、かつて植民地支配と侵略によって、多くの国々、とりわけアジア諸国の人々に対して多大の損害と苦痛を与えたことを謙虚に受け止め、痛切なる反省と心からのお詫びの気持ちを常に心に刻みつつ、第二次世界大戦後一貫して、経済大国になっても軍事大国にはならず、いかなる問題も平和的に解決するとの立場を堅持している旨述べ、我が国の先の大戦に係る歴史認識を国際社会に対して改めて明らかにしています。
http://www.mofa.go.jp/mofaj/area/taisen/qa/06.html
これは メッセージ 41328 (tokyo_made_kusu_benki さん)への返信です.
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