各国の衛生観念
投稿者: amanojyaq05 投稿日時: 2004/02/06 18:11 投稿番号: [4105 / 66577]
昨年当たりから、動物を介してのウイルス騒動を見て感じたこと。
かつてソ連に旅行したとき、まず国際空港(モスクワにある)ノトイレのドアを開けて「息が止まった」ほどの愕き。便器の中や周りにウンコが、山盛り。足の踏み場もない。
レニングラードでの公衆トイレがまだましであった。でも極端に汚い。日本の公園などにある公衆トイレなど、「美しく」見えてくる。
フランスはパリ。版画などで、近代までは、糞尿は窓から外へ。深夜道を歩いていた紳士の頭から、糞尿がばしゃり。
そういう事は知識として知っていたが。
カフェでのトイレなどは、ドアの前にいる人にチップをはらい入るが、清潔とは言いがたい。
そしてわが国での、糞尿などの衛生観念は、「素晴らしい」と感じた次第。その点、仏教建築とそこに暮らす人の衛生観念には、感謝している。
そこで東南アジアや中国では、どうであろう。糞尿の始末と利用や衛生観念に、だいぶ改善が必要なのでは、と思ったのだが。
これは メッセージ 1 (topics_editor さん)への返信です.
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