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日本人はアメリカを憎むべきだ中国は

投稿者: voicemam 投稿日時: 2005/08/06 22:18 投稿番号: [40706 / 66577]
今、相手する必要なし等価以下と考えるべき。
私達の美しい日本国に今から60年前の8月6日に人類発の原子爆弾をアメリカの当時、ハリーS.トルーマンの命令により原爆搭載機「エノラゲイ」により
ボールティッペツ大佐らにより広島に投下され、日本の民間人(広島、長崎)が犬のようにアメリカ合衆国から約、30万人一瞬のうちに焼き殺されました。
彼らは自分達が原爆を投下したことに対していまだに何の人道的観点からも後悔していません。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20050805-00000312-yom-int

これらは、彼ら個人的心情からでは絶対なく、本心人間としての良心の呵責にさいなまれてはいるものアメリカ自体が原爆投下の正当性を維持するため彼らに大きな圧力を掛け、それらは決して戦争を終わらせる痛みの伴う平和回避の手段だったと彼らに慰めを含ませた巧みなマインドコントロールにすぎないと私は極めて個人的であるがそのようにアメリカの意図を読んでいる。

戦争末期アメリカは既に終戦後の世界的支配権的力学を誇張するスベを、またソ連も同じく模索していた。(所謂世界の主導権の誇示)
一方、我が日本国に於いては昭和二十年ごろから戦局は絶望的様相を強めてきた。二月十九日には硫黄島に上陸され日本軍守備隊悲しくも全滅となり、四月には沖縄本島上陸してきてアリを踏み潰すが如く事毎に本島の日本人がアメリカの兵隊により犯されたり殺されたり好き放題された。当然、日本は既に平和を模索していた。藁にもすがるが如く、ソ連を仲介にする終戦工作(俗に言う対ソ和平交渉)
すなわち、ソ連に仲介を頼み、米英など連合国と和平を結ぼうというものだったが実はその時は既にソ連は昭和二十年二月十一日にルーズベルト大統領、チャーチル英主相、それにスターリンによって調印された「ヤルタ協定」でドイツ降伏後のソ連対日参戦を実は密約として決めていたのだ。
なぜ、このような常識をあえて言うのかとROMERより思われますが

アメリカの原爆投下の正当化手段として
原爆を日本にあの時投下しなかったら日本はソ連対日参戦により日本民族ズタズタに消滅していた。
だから、ソ連対日参戦を阻止するため(日本民族存続のため)やむ得ず、原子爆弾を投下したと言い逃れしている。

もし、それが当時の合衆国の真意であればなぜ、ソ連に対してヤルタ協定を是認したのかをアメリカに問いたい!

当時の合衆国の真意は「世界の主権者」
としてドイツを降伏させたソ連より世界的力の権威にあずかりたかったのである
このようなアメリカの貪欲な思惑は
あのオッペンハイマー博士の開発した原子爆弾という"切り札"により既に「ヤルタ協定」によるソ連日本介入を拒んだのである。
そして昭和20年8月6日に原子爆弾は広島に投下され、それらは大勢の罪も無い平和を愛する人々を一瞬のうちに焼き殺したのである。
それの意味するところは大きく、

①世界に力の保有者アメリカの宣言、かつ世界的支配権の誇示(所謂原子爆弾による対世界への脅威の威嚇であり、悲しくも日本はそのアメリカの世界的支配力の誇示の"出汁"にされたのです。

決して、アメリカは日本に対して好意は持っておらず、利用価値のみ吟味している国だと思います。

日本も既に熟された後、今度は中国の"甘汁"をアメリカは吸うだろう。

我々日本人は決して"憎きアメリカ"が日本に原子爆弾を投下したことを忘れてはならない。

今日の広島の"平和への祈り"になぜアメリカは懺悔しないのか!
アメリカよ日本は決して、アメリカが原子爆弾を日本に自国の力を世界に誇示するため投下したことを忘れられないのだよ!

もし、広島、長崎原爆投下後も日本軍部が降参せず戦争を継続すれば尚も、原子爆弾を小倉、新潟、と投下を考えていたということは既にアメリカは人道以下のケダモノに等しいことを証明している。

我が、愛国日本に於いては非常に忌み嫌うべきはソ連でもあります。

尊き、善人たちの命を飲み込んだ原子爆弾投下から翌々日の8月8日弱体化し無力となった日本にソ連は密約ヤルタ協定を盾に日本に宣戦布告した。
なんというゲスのソ連でしょうか!
原子爆弾で無力化したしかも傷ついた日本にソ連は宣戦布告したのです。
これだけでもソ連は人間以下です。
また、日ソ中立条約の破棄通告後1年以内は条約破棄無効と云う取り決め違反し
(条約違反)記録では174万の軍勢で満州進撃、それを発端として南樺太そして南下と相成った。
我々日本人は決してケトウを信用してはならない、また歴史は繰返されないよう
彼らに騙されまい!

そして、11月12日の極東軍事法廷(所謂
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