中国人への無いものねだり
投稿者: hiroshige_jp 投稿日時: 2005/08/06 07:43 投稿番号: [40666 / 66577]
中国人は、彼らが教わった歴史をかたく信じている。
それが絶対無比の真実だと疑わない。
ここに登場する自称中国人の意見を読んで、いびつな教育の結果の恐ろしさを実感した。
かく言う我々だって、60年前の日本の軍国教育がいまだに続いていたら、今の中国人と
50歩100歩だろう。
日本人とアメリカ人が太平洋を挟んで、ネットでやりあっていたかもしれない。
かれこれ60年以上前の出来事、我々が言うように多少の捏造があったとしても
それを画策した当の本人たちは、もうこの世にはいない。
今の中国首脳部達が生まれていたとしても、当時はまだ子供か
せいぜい20才前後の下っ端だろう。当然、ことの真相など知るはずもない。
仮に知っていたとしても、今さらあれは謀略のはての捏造だったとは言えるはずがない。
棺桶まで真実を持っていくほかはないだろう。
今となっては反日批判の対象も状況証拠と推測でしかない、
当事者達は全員あの世にいるのだから証言は不可能だ。
中国の歴史教科書として、それらが真実だと学校で教え込み、各種記念館を作って
国民に示している以上、真実の記録が、伝聞があったとしても口が裂けても言えない。
歴代の首脳達だってオウムのように毎度同じことを繰り返し主張していたら
いつの間にかそれが真実だと思い込んでも不思議ではないだろう。
学校で徹底した反日教育を受け、なおかつ成人しても公平な情報に接する機会が
ほとんどない今の国家体制では、与えられた歴史に疑いを持つことは死ぬまでないだろう。
彼らは独裁国家から与えられた歴史教育しか習っていないのだから、理路整然と
我々日本人の納得のいくように説明しろというほうに無理がある。
答えに詰まった彼らは「サルだ、糞だ、ニップンだ」と叫ぶか重箱の隅をつつくこと以外には手段はない。
これは メッセージ 1 (topics_editor さん)への返信です.
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