>Nihao先生
投稿者: japancockroach 投稿日時: 2005/08/04 22:47 投稿番号: [40460 / 66577]
>先生は、斯様(かよう)におっしゃいますが、台湾などは、つい、この前まで戒厳令がしかれており、言論の自由はなかったのです。たった十数年前のことですよ。
党外の雑誌などは発禁・停刊の連続であり、自由に政治を論じることは許されませんでした。郵便物は検閲され、政府に逆らうことは何も言えませんでした。<
確かに、蒋中正氏と蒋経国氏に統治された台湾民衆は十分な言論自由と媒体自由を得れませんでした。然し、当時の台湾民衆は蒋氏父子の国民党政権を礼讃したことを要しなかった。逆さに旭の時代での中国民衆は悪魔のような毛沢東氏の指導者と中国共産党を崇拝した自由を拒絶したことが全然有りませんでした。中国民衆より、台湾民衆が言論自由と人権を争って取った自覚性が有った。勿論、もし蒋経国氏は台湾新聞界、テレビ放送など等の媒体を開放しなかったら、現在の台湾民衆は自由的に政党選挙投票の美点を体験できません。
>たった十数年前の台湾は、そんな姿だったのです。そうであるなら、これから十数年の後、「不自由中国」が豹変してどの様に変化するか?
今はダメでも明日(あす)に望みがないとは言えません。<
現在の中国共産党は晩年の蒋経国氏の政策を模倣する勇気が有りますか?其の外、中国の新興した中流階級・中産階級は言論自由、民主自由、政治体制の改革を要求する自覚性が有りますか?Nihao先生は純粋的に過度な民族主義の気持ちを発散し過ぎる中国民衆が政体改変の欲望を期待することが有ると思いますか??
これは メッセージ 40422 (nihao_aq_jp さん)への返信です.
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