>>お話・・自由至上?
投稿者: nihao_aq_jp 投稿日時: 2005/08/04 13:56 投稿番号: [40407 / 66577]
ボク・・nihao
>なるほど、何の規制もなく、言いたい放題、書きたい放題。壁新聞はある意味、「言論の自由」の究極だった。
夢さまのお言葉
>あなたは文革時代に言論の自由が保障されていたとでも仰るのですか?
文革の時代に言論の自由が保障されていたなどとは申しておりませんでしょう。正しく読解していただかないと困ります。
私、書いてます。「・・は、ある意味、『言論の自由』の究極だった。」と。
「ある意味」・・とは、どう云う意味?
野放しで、言いたい放題、書きたい放題・・と云うこと。自由が自制を伴わず、責任を負わず、恣意に振りかざされたら恐ろしいことになります・・と言っております。今の時代、ネット上の言論は、中国社会を潰しかねないのであり、まさしく当時の壁新聞ではないのかと危惧するのです。
我々の常識、「言論の自由」の本来の姿はさて置いて、中国では「(ある意味での)言論の自由」で過去に苦(にが)い経験があるから、「言論規制・・即・・けしから〜ん」とは発想しないんじゃないか?・・と、私は思ったんですが・・皆さんは如何?・・と、お訊ねしたわけです。
読売新聞の記事を読んで、そんなことを考えたのです。
「言論の自由」について、常識を知らぬわけではありません。
これは メッセージ 40370 (dream_chrysanthemum さん)への返信です.
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