> >痛過だぁ:横から
投稿者: tokagenoheso 投稿日時: 2005/07/22 18:01 投稿番号: [39535 / 66577]
>じゃ、貴方のゆう「国際社会」とは、何を指してゆうのですか?
一部をさして全体というのは無理だと言って居るんですがね。
よく中韓朝が日本はアジア全体から反感を買っていると言いますけどね、実際は中韓朝三国だけというのが本当みたいですよ。
中韓朝がアジアを示さず、たんなるアジアの一部であるのと同様、東南アジアの一部がそのまま国際社会全体をさしていないのは当たり前ですよ。
元がほんの一部の国で通じるとしても国際的には通じないのだから国際通貨とは言えないという事です。
>これは日本人のサンプルですね。あの種の、典型的な・・・ですね。
ではなく、事実として世界中で認識されていることですが。東南アジアの一部で通用しているから元を代金として支払う。商品を売ってくれとヨーロッパやアメリカに言えますか?
多くの国の通貨が他国の通貨と交換出来ます。だから旅行者がその国に行って買い物が出来るわけでしょう。しかし、国によってはその通貨を国外に持ち出した途端通用しなくなります。
一方、アメリカ、EU、日本の通貨はそのまま多くの国が貿易代金として受け取られます。元は、これらなどの主要通貨に交換しない限り貿易代金としては受け取ってくれる国はありません。
>貴方のこの論法に随えば、総ての「紙幣」は紙くずといえるし、当然それはUS¥、日本¥等も含む。
紙で出来ているから紙くずというのではなく通貨を支えている国家の信用力のさが通貨の価値を決めるという概念が理解出来ませんか?
全くナンセンス。
世界的名画も子供のいたずらがきも同じ紙に何かを書いたものでしょうけれど価値が違うのは材料代の違いではなく、人々が認めた内容の価値ですよ。
>いざとなると紙くずになりうるですからね。
いざとなればね。でも元は今現在国際的には使えない。円やドルは使える。その違いです。
>最初から「日本円」の価値がより高いの盲信に捕り付かれているか?
中国じゃ本当に経済の基礎も教えないのかなぁ。日本では小学校の頃に子供銀行やお店屋さんごっこで教えられることなんだが。
日本円の価値は日本の経済力(国際的信用や技術力などなどと前に書いているから参照してください)により裏付けされている。元も中国経済によって裏付けられているが、中国経済の評価と日本経済の評価の違いがそのまま通貨の評価の違いとなっていると考えて良い。
かつて日本円は1ドル360円の固定相場だった。というより、各国の通貨はそれぞれの比率で固定されていた。
おかげで日本製品は非常に安く輸出出来、産業の復興に役立った。そうやって瞬く間に日本の経済力が強くなったのに360円/ドルの固定相場が当てはまらないということになり、一気に1ドル308円になった。日本の輸出は大打撃を受けたが、品質ですでにかなりの競争力を持っていたため乗り切ることが出来た。そうなると、日本は多くのエネルギーや原料を海外から買っているが、それが割安で変えるようになり、却って輸出が増えた。それは輸入品に非常に高い付加価値を付けることが出来たからだ。
だからこそ、いま1ドル110円でも輸出は黒字だが、中国の場合輸入品に高い付加価値を付ける技術力がないので、極端な元高は輸出が出来なくなり、そうなれば外資は引き上げ、中国経済が失速する。
かつての日本とは事情が違う。
日本人の勝手な盲信ではないことを理解しましたか。
一部をさして全体というのは無理だと言って居るんですがね。
よく中韓朝が日本はアジア全体から反感を買っていると言いますけどね、実際は中韓朝三国だけというのが本当みたいですよ。
中韓朝がアジアを示さず、たんなるアジアの一部であるのと同様、東南アジアの一部がそのまま国際社会全体をさしていないのは当たり前ですよ。
元がほんの一部の国で通じるとしても国際的には通じないのだから国際通貨とは言えないという事です。
>これは日本人のサンプルですね。あの種の、典型的な・・・ですね。
ではなく、事実として世界中で認識されていることですが。東南アジアの一部で通用しているから元を代金として支払う。商品を売ってくれとヨーロッパやアメリカに言えますか?
多くの国の通貨が他国の通貨と交換出来ます。だから旅行者がその国に行って買い物が出来るわけでしょう。しかし、国によってはその通貨を国外に持ち出した途端通用しなくなります。
一方、アメリカ、EU、日本の通貨はそのまま多くの国が貿易代金として受け取られます。元は、これらなどの主要通貨に交換しない限り貿易代金としては受け取ってくれる国はありません。
>貴方のこの論法に随えば、総ての「紙幣」は紙くずといえるし、当然それはUS¥、日本¥等も含む。
紙で出来ているから紙くずというのではなく通貨を支えている国家の信用力のさが通貨の価値を決めるという概念が理解出来ませんか?
全くナンセンス。
世界的名画も子供のいたずらがきも同じ紙に何かを書いたものでしょうけれど価値が違うのは材料代の違いではなく、人々が認めた内容の価値ですよ。
>いざとなると紙くずになりうるですからね。
いざとなればね。でも元は今現在国際的には使えない。円やドルは使える。その違いです。
>最初から「日本円」の価値がより高いの盲信に捕り付かれているか?
中国じゃ本当に経済の基礎も教えないのかなぁ。日本では小学校の頃に子供銀行やお店屋さんごっこで教えられることなんだが。
日本円の価値は日本の経済力(国際的信用や技術力などなどと前に書いているから参照してください)により裏付けされている。元も中国経済によって裏付けられているが、中国経済の評価と日本経済の評価の違いがそのまま通貨の評価の違いとなっていると考えて良い。
かつて日本円は1ドル360円の固定相場だった。というより、各国の通貨はそれぞれの比率で固定されていた。
おかげで日本製品は非常に安く輸出出来、産業の復興に役立った。そうやって瞬く間に日本の経済力が強くなったのに360円/ドルの固定相場が当てはまらないということになり、一気に1ドル308円になった。日本の輸出は大打撃を受けたが、品質ですでにかなりの競争力を持っていたため乗り切ることが出来た。そうなると、日本は多くのエネルギーや原料を海外から買っているが、それが割安で変えるようになり、却って輸出が増えた。それは輸入品に非常に高い付加価値を付けることが出来たからだ。
だからこそ、いま1ドル110円でも輸出は黒字だが、中国の場合輸入品に高い付加価値を付ける技術力がないので、極端な元高は輸出が出来なくなり、そうなれば外資は引き上げ、中国経済が失速する。
かつての日本とは事情が違う。
日本人の勝手な盲信ではないことを理解しましたか。
これは メッセージ 39530 (wangjunhe720 さん)への返信です.
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