痛過だぁ
投稿者: tokagenoheso 投稿日時: 2005/07/22 15:13 投稿番号: [39526 / 66577]
>東南アジアの一部では流通している情報が先生のドハゲ脳に入っていないかな?
そりゃ良かったね。かの将軍様のお国でも元は通用するとのことだ。
たしかに東南アジアの一部も国際社会の中には含まれる。だが、国際社会そのものではない。
猿は哺乳類である。しかし、哺乳類が猿という訳ではない。
元が国際的に紙くずであり、また40%安く抑えられているという意味は、アクアさんがきちんと説明しているが、元々の基礎知識を教えられていないから理解不能らしい。中国の教育レベルってそんなもんなのか?
次の比喩を読むべし
蜥蜴リンゴ園は規模は小さいが高い技術とたゆまぬ努力で質の高いリンゴを作っており一個150円くらいの値が付いている。
一方北猿リンゴ園は荒れ地だらけで大きいだけは大きいが栽培技術も低いため、質の悪いリンゴを作ることが出来るだけだった。従業員の給料や子供達の学資などを考えるとどうしても140円で売らなければならないが、そうやって売ってもとうてい蜥蜴リンゴ園の150円のリンゴに太刀打ち出来ない。
そこで北猿リンゴ園の親父は蜥蜴リンゴ園の旦那から借金をし、いろいろ技術を教えてもらいそれで何とかましなリンゴが作れるようになったが、それでもとても蜥蜴リンゴには歯が立たない。
それで100円で売ることにした。そうしたら、まあこれでも良いかと言う人たちには売れるようになったが、当然従業員にはろくに賃金も払わないし、子供達も学校にやらずに働かせていた。
北猿リンゴ園の親父はそれでリンゴが売れるようになったが、その金で女遊びにふけったり、世話になった蜥蜴の旦那の悪口を言っていつかは蜥蜴リンゴ園を乗っ取ろうと考えていることはさておく。
さて、北猿農園の子供達が学校に行き、従業員が今よりましな給料をもらえるためにはリンゴの値段を140円にしなければならないのだが、そうすれば売れなくなる。
一方蜥蜴リンゴ園や他のリンゴ農家から、北猿の親父に、もっとリンゴを適正価格で売れば、肥料だって機械だって買いやすくなるんだし、従業員も助かるんだから140円にしろ、と散々言われているので、最近やむなく102円にした。
そんな話さ。
蜥蜴リンゴ園は信用があるので、何処の肥料屋でも機械屋でも口約束(信用に基づいた通貨、円)で売ってくれる。
一方北猿リンゴ園の親父が口約束で買う場合は、どこか信用のおける人の裏付け(国際通貨である円、ドル、ユーロ)が無い限り売ってもらえない。
仮に北猿リンゴが150円になっても200円になってもそれは変わらない。
ああ、我ながら良く出来た寓話だ。
そりゃ良かったね。かの将軍様のお国でも元は通用するとのことだ。
たしかに東南アジアの一部も国際社会の中には含まれる。だが、国際社会そのものではない。
猿は哺乳類である。しかし、哺乳類が猿という訳ではない。
元が国際的に紙くずであり、また40%安く抑えられているという意味は、アクアさんがきちんと説明しているが、元々の基礎知識を教えられていないから理解不能らしい。中国の教育レベルってそんなもんなのか?
次の比喩を読むべし
蜥蜴リンゴ園は規模は小さいが高い技術とたゆまぬ努力で質の高いリンゴを作っており一個150円くらいの値が付いている。
一方北猿リンゴ園は荒れ地だらけで大きいだけは大きいが栽培技術も低いため、質の悪いリンゴを作ることが出来るだけだった。従業員の給料や子供達の学資などを考えるとどうしても140円で売らなければならないが、そうやって売ってもとうてい蜥蜴リンゴ園の150円のリンゴに太刀打ち出来ない。
そこで北猿リンゴ園の親父は蜥蜴リンゴ園の旦那から借金をし、いろいろ技術を教えてもらいそれで何とかましなリンゴが作れるようになったが、それでもとても蜥蜴リンゴには歯が立たない。
それで100円で売ることにした。そうしたら、まあこれでも良いかと言う人たちには売れるようになったが、当然従業員にはろくに賃金も払わないし、子供達も学校にやらずに働かせていた。
北猿リンゴ園の親父はそれでリンゴが売れるようになったが、その金で女遊びにふけったり、世話になった蜥蜴の旦那の悪口を言っていつかは蜥蜴リンゴ園を乗っ取ろうと考えていることはさておく。
さて、北猿農園の子供達が学校に行き、従業員が今よりましな給料をもらえるためにはリンゴの値段を140円にしなければならないのだが、そうすれば売れなくなる。
一方蜥蜴リンゴ園や他のリンゴ農家から、北猿の親父に、もっとリンゴを適正価格で売れば、肥料だって機械だって買いやすくなるんだし、従業員も助かるんだから140円にしろ、と散々言われているので、最近やむなく102円にした。
そんな話さ。
蜥蜴リンゴ園は信用があるので、何処の肥料屋でも機械屋でも口約束(信用に基づいた通貨、円)で売ってくれる。
一方北猿リンゴ園の親父が口約束で買う場合は、どこか信用のおける人の裏付け(国際通貨である円、ドル、ユーロ)が無い限り売ってもらえない。
仮に北猿リンゴが150円になっても200円になってもそれは変わらない。
ああ、我ながら良く出来た寓話だ。
これは メッセージ 39517 (kitaguninosaru1 さん)への返信です.
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