信じはしませんがね
投稿者: tokagenoheso 投稿日時: 2005/07/20 17:18 投稿番号: [39416 / 66577]
たしかに、アメリカは必要以上に敵の脅威を強調し、自国の防衛力増強の必要性を訴えています。
かつてはソ連がその対象にされ、際限のない軍拡競争に引きずり込まれて破綻しました。いま、ソ連が脅威でなくなった状態では、アメリカはソ連に代わる存在が必要であり、それが中国だということです。
ソ連にはそれなりの体力があったのに持ちこたえられなかったのであり、中国はソ連ほどの体力がないのにアメリカに標的にされているのが現状です。
ただし、アメリカの言うことはともかく、中国が世界、とりわけ周辺国にとって軍事的脅威であることは事実であり、東風や巨浪などといった巨大核兵器を持ち、急速に軍を近代化しているのは事実だし、そして反国家分裂法では軍事力行使を明文化したいアホ軍人が核攻撃も選択肢にあるなどと発言したりで相変わらず外交音痴軍事馬鹿ぶりを発揮しています。
馬鹿な一軍人の発言が、場合によっては中国を先制攻撃してもやむなしの口実を相手に与えているのは分かり切ったことなのに。
なぜなら大量の核兵器を持っている相手は事前通告無しに一気に破壊し尽くすしか自国の被害を防ぐ手だてはないからです。
また、中国は確かに広いけれど、人口やインフラの殆どは限られた都市部に集中しており、高級軍人も政府幹部も都市部にいるのであり、都市部さえ破壊すれば残った砂漠とまったくインフラもない農民が残ったとしても、全く手も足も出なくなるのは分かり切ったことです。むろん、アメリカにはその能力は十分にあります。広いだけに放射能汚染も最小限に抑え最大限の破壊が出来ると言うことです。
中国としてはなんとしてもアメリカの先制攻撃を防ぐ無ければならないのに、日夜口実を与えるという最大の愚を犯しています。また、例え国内向けのメッセージだとしても軍人の馬鹿な発言を抑えられない政府が脅威なのです。
中国は軍が国家の実権を握っており、しかも統制が取れているとはとても思えず、中共政府は軍を抑える立場にありません。
軍事力もそれなりに統制が取れ理性のある組織が管理しているならそれほどの脅威ではないけれど、己を律することの出来ない国家がそのような軍事力を持つこと自体が大きな脅威だと言うこと。その意味で、アメリカの言うことはでたらめではないし、さまざまな中国の実際の行動から日本もそれを痛感しています。
伝言ゲームではなく、現実に即して中国には対処しなければならないと言う認識は、きわめて当たり前でしょう。
かつてはソ連がその対象にされ、際限のない軍拡競争に引きずり込まれて破綻しました。いま、ソ連が脅威でなくなった状態では、アメリカはソ連に代わる存在が必要であり、それが中国だということです。
ソ連にはそれなりの体力があったのに持ちこたえられなかったのであり、中国はソ連ほどの体力がないのにアメリカに標的にされているのが現状です。
ただし、アメリカの言うことはともかく、中国が世界、とりわけ周辺国にとって軍事的脅威であることは事実であり、東風や巨浪などといった巨大核兵器を持ち、急速に軍を近代化しているのは事実だし、そして反国家分裂法では軍事力行使を明文化したいアホ軍人が核攻撃も選択肢にあるなどと発言したりで相変わらず外交音痴軍事馬鹿ぶりを発揮しています。
馬鹿な一軍人の発言が、場合によっては中国を先制攻撃してもやむなしの口実を相手に与えているのは分かり切ったことなのに。
なぜなら大量の核兵器を持っている相手は事前通告無しに一気に破壊し尽くすしか自国の被害を防ぐ手だてはないからです。
また、中国は確かに広いけれど、人口やインフラの殆どは限られた都市部に集中しており、高級軍人も政府幹部も都市部にいるのであり、都市部さえ破壊すれば残った砂漠とまったくインフラもない農民が残ったとしても、全く手も足も出なくなるのは分かり切ったことです。むろん、アメリカにはその能力は十分にあります。広いだけに放射能汚染も最小限に抑え最大限の破壊が出来ると言うことです。
中国としてはなんとしてもアメリカの先制攻撃を防ぐ無ければならないのに、日夜口実を与えるという最大の愚を犯しています。また、例え国内向けのメッセージだとしても軍人の馬鹿な発言を抑えられない政府が脅威なのです。
中国は軍が国家の実権を握っており、しかも統制が取れているとはとても思えず、中共政府は軍を抑える立場にありません。
軍事力もそれなりに統制が取れ理性のある組織が管理しているならそれほどの脅威ではないけれど、己を律することの出来ない国家がそのような軍事力を持つこと自体が大きな脅威だと言うこと。その意味で、アメリカの言うことはでたらめではないし、さまざまな中国の実際の行動から日本もそれを痛感しています。
伝言ゲームではなく、現実に即して中国には対処しなければならないと言う認識は、きわめて当たり前でしょう。
これは メッセージ 39405 (wangjunhe720 さん)への返信です.
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