attoko12345さん
投稿者: wangjunhe720 投稿日時: 2005/07/20 08:59 投稿番号: [39402 / 66577]
簡単にお答えします。
中国にも一応、国立、公立、私立に分類できます。いまはね。
20年前は私立がなかったのです。
当然、国立公立大の場合、国が入学料、授業料などを決めます。前レスにも書いたように、20年前までに、国立大にそういう諸費用がいらなかった。総て国が負担したわけです。生活費までも。
そのごろは、親が多少は負担しますが、大部分は国がやってくれました。
今、国が名目上決めるわけですが、地方の大学にいくと、必ずしも其れを守らない。例えば学費と授業料が定額に守ってもそのたでこの手あの手で徴収するのです。いろいろ加算すると、かなりの金額になります。
中国の場合、ほぼ地方に行くほど変動が大きい。まともな大学ならそれなりに守っているだろうけど。
問題は、毎年学費が上がり、毎年物価が上がるので、目に見えないところで膨大な金額になるのだろうね。例えば食事の値段、中間大学管理者が賄賂を貰い、ロクデナシ経営者が入れば、一食10円増しとなれば、三食に30円、10日300円、月に900円、ということになります。
そうすれば支出が多く、耐えなくなるのですね。また今の学生たちは、昔と違い、いろいろ遊び代もかなり騰がっているでしょね。
これは メッセージ 39384 (attoko12345 さん)への返信です.
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