しつこいようで申し訳ありませんが
投稿者: tokagenoheso 投稿日時: 2005/07/18 13:14 投稿番号: [39317 / 66577]
電気を専門としていない人にとって誤解を生ずるかと思い追加します。
>生産全体を考えたとき、ブザーより音声チップの方が安い、壊れにくい、小型、省エネなどもあり得ます。音声チップにブザー音を入れても、音声チップがオーバースペックとは言えません。
ブザーは、昔は機械的に電流を断続して音を出すものでしたが、いま電気器具の中にある大半のブザーはICでパルス上の電流を作り圧電素子(電圧をくわえると歪む材料で出来た物で、断続電流をくわえると音がでるし、スピーカーとして音声もでます)にくわえて音を出します。
音声チップ、つまり音の記録を入れたICメモリーからの出力も圧電素子で音声にするので、現在のブザーと殆ど同じ物と考えて良いでしょう。音源発生ICは勿論違いますが、全体から見れば同じくらいのものと言うことです。
音声チップは中身を変えればさまざまな用途に使えるので、生産量が莫大になり、結果としてブザーより安くなり得ます。大きさ、省エネなども大量生産の結果そうなりうると言う話です。
これは メッセージ 39316 (tokagenoheso さん)への返信です.
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