絶句 ・ 鳥インフルエンザは機密漏えい?
投稿者: suruganoturutarou 投稿日時: 2005/07/15 19:08 投稿番号: [39139 / 66577]
先月、六月十八日、中国の鳥インフルエンザの対応に関して、
驚くようなニュースが飛び込んできた。
>『 鶏に乱用、薬が人に無効 中国、鳥インフルエンザで 』
【ワシントン18日共同】
中国が、鶏に鳥インフルエンザが流行するのを抑えるため、人の治療に使う薬
「アマンタジン」を鶏に大量に与えていたことが分かったと、
18日付の米紙ワシントン・ポストが伝えた。同紙は専門家の話として、
この結果、ウイルスが薬に対する耐性を獲得し、人にはもう効かない恐れが強いとしている。
薬を製造した中国の製薬企業幹部の証言などに基づく報道。
人の抗ウイルス薬を家畜に流用することは、耐性の危険を高める恐れがあり、
国際指針でも認められていないが、中国政府は鶏への使用を許可していたといい、
倫理的な批判を浴びそうだ。<
鳥インフルエンザの世界規模の流行が懸念され、
世界保健機構(WHO)が中心となり世界各国がその対策に真剣に取り組んでいる中で、
中国共産党政府が行ったこの行為は、
地球人類を危険にさらす行為であり、断じて許されることではない。
※ 国際獣疫事務局(OIE)において 『 鳥インフルエンザ 』 は、
『 List A 』 に指定されています。
List A = 社会経済上または公衆衛生面で重要性が高く、
大変深刻かつ国境にかかわりなく急速に伝播する能力を持ち、
かつ、家畜及び畜産物の国際貿易上重要性の高い伝染性疾病。
そしてまたも驚愕の報道がありました。
>『 論文発表は「機密漏えい」 中国、鳥インフルエンザで 』
http://news.goo.ne.jp/news/kyodo/kokusai/20050712/20050712a3940.html
【香港12日共同】
中国南部の家禽(かきん)を発端にした鳥インフルエンザ(H5N1型)
感染拡大の可能性を指摘する論文を英科学誌に発表した香港大の研究者が発表後、
中国農業省から論文は「国家機密漏えい」に当たるとする通知を受けていたことが分かった。
12日付香港紙、香港経済日報が伝えた。
通知は論文の内容を否定した上で「法的責任を問う可能性もある」と研究者に警告したという。
中国では5月末、当局の許可なくウイルスのサンプルを収集・分析したり、
感染情報を公表することを禁じる新条例が施行された。
研究者への通知は同条例などが根拠とみられるが、
感染情報の迅速な開示が阻害されるとの懸念が高まりそうだ。<
中国共産党政府は論文の内容を否定したのであれば、
なぜ? 『 国家機密漏えい 』 に当たると通知し、
『 国家機密漏えい 』 で 『 法的責任を問う可能性もある 』 のか?
以前にも、
>『 中国発表5倍の野鳥死ぬ 鳥インフルエンザ 』
http://news.goo.ne.jp/news/kyodo/kokusai/20050628/20050628a3810.html
【北京28日共同】
世界保健機関(WHO)の北京駐在代表は北京で28日、記者会見し、
高病原性鳥インフルエンザの発生が確認された中国西部の青海省剛察県で、
これまでに約5000羽の死んだ渡り鳥が見つかったと発表した。
中国農業省は5月27日に「1000羽以上が死んだ」と発表したが、
被害実態が5倍と大きく上回ることが判明した。
人や家畜などへの感染は起きていないとしている。
代表らによると、渡り鳥の死骸(しがい)は5月4日に最初に見つかった後、
WHOと現地政府の調査により大量に見つかった。5月下旬から沈静化したが、
現在も毎日約20羽が死んでいる。
現地当局は感染した渡り鳥が見つかった地点から半径10キロ以内を立ち入り禁止とし、
半径30キロ以内で消毒を実施した。<
なぜ中国共産党政府はこんなにも鳥インフルエンザに対し隠ぺいしようとするのか?
鳥インフルエンザの発祥国だからか?
鳥インフルエンザによる被害が自国民に、世界中の人々に広がってもいいのか?
それが目的なのか?
鳥インフルエンザの発祥も含めその背景に何か別に隠したいような事があるのか?
バイオ兵器として軍事転用でも考えているのか?
これは メッセージ 1 (topics_editor さん)への返信です.
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