>>中国産ビールの95%に
投稿者: suruganoturutarou 投稿日時: 2005/07/15 00:56 投稿番号: [39115 / 66577]
daicnogensan4さん、こんばんは。
>毎回興味のある記事の掲載に対し敬意を表します。<
私にはこんな事ぐらいしか出来ないので・・・、
恐れ入ります。
>私は酒を嗜まないせいもあってか、このようなことって、別に不思議ではないですね。<
いや〜私の場合、お酒は余り強くは無いのですがビール・酎ハイは好きでよく飲むので、
正直、他人事とは思えなくて。
>私は「知的財産の権利確立をして、そろそろ引き時」キャンペーンを貼っています。<
私もこの意見には賛成です。
中国共産党政府が知的財産の保護に真剣に取り組んでいないように見えます。
こうした知的財産が出来る過程でどれだけの人が苦心し、努力し、情熱を燃やしてきたか、
そうして産み出された知的財産を横から平気で盗むような真似は
到底許される行為では有りません。
こうした私達の意見とは相反した記事なのですが、
これぞ、物作大国日本の 『 技 術 者 魂 』
と感心させられた記事がありましたので紹介します。
>【中国】 テイクオフ:「模倣されれば、その上…
「模倣されれば、その上をいくモノを作ればいいんですよ」。あるメーカーの総経理が言った。
日本では技術畑一筋で、業界最先端の特許の研究にも長く携わった。
中国に来て、自社技術を真似た製品を目の当たりにした――と語った後の言葉が冒頭の一言だ。
よく似た言葉を過去にも聞いた。
ある鉄道技術者は技術を“汎用するために生むもの”と定義して、
「模倣を恐れて中国への技術供与をためらっては意味がない。
真似られても、我々はさらに高い水準を目指せる」と話した。
もちろん企業の金の卵である技術を無償で真似てもらうわけにはいかない。
だが守ることに汲々とするより、
上へ、さらに上へと技術の塔の階段を上り続ける技術者に教えられるのも事実だ。
彼らの姿が、中国人の目にも輝かしく映ると信じている。<
http://news.goo.ne.jp/news/nna/kokusai/20050713/20050713cny001A.html
(この記事とは相反する、呆れた記事を見つけたのですが、今回とは別にご紹介しますね)
これは メッセージ 39093 (daicnogensan4 さん)への返信です.
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