>瀋陽領事館事件 日本国民一斉の非難
投稿者: runrun_pacifist 投稿日時: 2005/07/14 23:55 投稿番号: [39101 / 66577]
こんばんは。
>日本領事館が脱北者の亡命を受け入れようとしたにも関わらず、中国警察が脱北者を連行したなら、それは明らかに不法で非難されて当然だと思います。
日本領事館は、このときなにが起こっているのかは解っていなかったのだと思いますよ。
中国の警察は、この場合放っておけばよかったのでは?
その後、脱北者たちを、領事館から正式に引き取って欲しいと言われてから引き取れば何もここまで中国に対しての問題にはならなかったと思いますよ??
日本国民の非難は、領事館職員にも向いていましたよ。
領事館内は、治外法権ですからね。
領事館の方から、中国に正式に申請をしたのならば、矛先は中国ではなく、日本の外務省に向けられていたことでしょう。
でも、あれは、館内なのか館外なのか、ちょっとわかりにくかったですね。
なお、この件に対してのたとえが、「空家の火事」というのは、あまり説得力はないですね。あまりにも状況が異なりすぎていると感じます。
領事館は空家ではなく、ちゃんとそこの職員がいたのですから。
>難民を拒否する日本の体質の存在を否定するだけの受け入れ実績があったのでしょうか?
残念ながら、まだ不十分です。
でも、徐々に進んでいくでしょう。
以前ある新聞記事を見ました。
個人的には、とても喜ばしいことでした。
「ペルー人一家に在留許可=ダウン症の長女−異例の判断「うれしい」・名古屋」(時事通信) - 7月2日16時1分
という記事がありました。
すでにURLは削除されていて検索できなかったのですが、
ダウン症候群の娘さんの療育には、日本でしか対応が出来ないための配慮というないようでした。
ダウン症候群とは、知的障害を伴う、生まれつきの体質というか、障害のことです。
こういう処置は、国際的にも珍しいケースとも書かれていました。
難民受け入れ問題については、日本はまだまだであると認めますが、
こういう記事を読むと、
「ああ、捨てたものじゃないね。」と感じます。
少しずつですが、日本も変わってきているんですよ。
一国の習慣風土を変えてしまうには、それ相応の時間がかかります。しかし、良い方向に向いているということだけは、日本国民として信じています。
最後に、難民が何故発生するのかということを、しっかりと考えていかないといけないのでしょうね。
同じ人類として。
中国がとか、日本がとか、そんなことを言っているひまはなさそうです。
貧富の差。何とかならないものでしょうか。。。
毎日の生活に追われていると、対岸の火事という感覚につい陥ってしまい、なかなかそこまで思いがいたりません。
今日、ホワイトバンドが届きました。
今の私は、恥ずかしながら、このくらいのことで精一杯です。
ご参考までに
http://www.hottokenai.jp/index.html
「ほっとけない世界の貧しさキャンペーン」
>日本領事館が脱北者の亡命を受け入れようとしたにも関わらず、中国警察が脱北者を連行したなら、それは明らかに不法で非難されて当然だと思います。
日本領事館は、このときなにが起こっているのかは解っていなかったのだと思いますよ。
中国の警察は、この場合放っておけばよかったのでは?
その後、脱北者たちを、領事館から正式に引き取って欲しいと言われてから引き取れば何もここまで中国に対しての問題にはならなかったと思いますよ??
日本国民の非難は、領事館職員にも向いていましたよ。
領事館内は、治外法権ですからね。
領事館の方から、中国に正式に申請をしたのならば、矛先は中国ではなく、日本の外務省に向けられていたことでしょう。
でも、あれは、館内なのか館外なのか、ちょっとわかりにくかったですね。
なお、この件に対してのたとえが、「空家の火事」というのは、あまり説得力はないですね。あまりにも状況が異なりすぎていると感じます。
領事館は空家ではなく、ちゃんとそこの職員がいたのですから。
>難民を拒否する日本の体質の存在を否定するだけの受け入れ実績があったのでしょうか?
残念ながら、まだ不十分です。
でも、徐々に進んでいくでしょう。
以前ある新聞記事を見ました。
個人的には、とても喜ばしいことでした。
「ペルー人一家に在留許可=ダウン症の長女−異例の判断「うれしい」・名古屋」(時事通信) - 7月2日16時1分
という記事がありました。
すでにURLは削除されていて検索できなかったのですが、
ダウン症候群の娘さんの療育には、日本でしか対応が出来ないための配慮というないようでした。
ダウン症候群とは、知的障害を伴う、生まれつきの体質というか、障害のことです。
こういう処置は、国際的にも珍しいケースとも書かれていました。
難民受け入れ問題については、日本はまだまだであると認めますが、
こういう記事を読むと、
「ああ、捨てたものじゃないね。」と感じます。
少しずつですが、日本も変わってきているんですよ。
一国の習慣風土を変えてしまうには、それ相応の時間がかかります。しかし、良い方向に向いているということだけは、日本国民として信じています。
最後に、難民が何故発生するのかということを、しっかりと考えていかないといけないのでしょうね。
同じ人類として。
中国がとか、日本がとか、そんなことを言っているひまはなさそうです。
貧富の差。何とかならないものでしょうか。。。
毎日の生活に追われていると、対岸の火事という感覚につい陥ってしまい、なかなかそこまで思いがいたりません。
今日、ホワイトバンドが届きました。
今の私は、恥ずかしながら、このくらいのことで精一杯です。
ご参考までに
http://www.hottokenai.jp/index.html
「ほっとけない世界の貧しさキャンペーン」
これは メッセージ 39068 (kitaguninosaru1 さん)への返信です.
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