アメリカの身勝手
投稿者: sintyou_1 投稿日時: 2005/07/14 02:22 投稿番号: [39060 / 66577]
確かにアメリカは手軽に”テロ、テロ”て言います。自分たちに刃向かうのは全て、テロって。絶対悪だとして。
>侵略軍と侵略軍を支持する人(民間人であっても)に対する襲撃は非難されるべきテロではありません。
寧ろ、侵略行為の被害者に残された最後の抗争手段として保証されるべきです。
確かにそうです。圧倒的な力の差があって”何故正面から正々堂々と向かってこないんだ?”て言われても、ねえ。
>侵略戦争は政治目的を達成するための大規模な暴力です。
所謂テロが非難されて、侵略戦争が非難されないのは理不尽の一言に尽きます。
確かに。クラウセヴィッツの戦争論”戦争は政治の手段であり、目的では無い”という綺麗事なんか現代の現実の戦争では、足蹴に踏みつけられ、戦場では何でもあり、です。正しい戦争の仕方、っていうのがあるのか?
無辜の市民の無差別殺戮は絶対悪です。
それをテロ、と言っているのでしょう。
じゃあ、テロに対するテロは?
現在の世界の現状は、核という無辜の市民への無差別大殺戮という、”テロにはテロを”というのを大前提にしてます。
テロを”絶対悪”とアメリカが言うなら、自ら核を放棄せざるを得ません。
アメリカは、かつてベトナム戦争でのゲリラ戦を”卑怯”と言ってました。正々堂々と向かってこいと。
戦争には”何でもあり”です。
戦争自体が絶対悪では無いでしょうか?
これは メッセージ 1 (topics_editor さん)への返信です.
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